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安眠音楽

日本人の睡眠時間は年々減り続けているなか、
寝るために聴く音楽の人気が高まっているそうです♪

「リラックス&グッドスリープ バイ リラックマ」
 リラックマをパッケージに起用する安眠CD(3月30日発売)

「ぐっすり眠れるショパン」
 ショパンの生誕200年を記念して、ショパンの子守歌や
 ノクターンのピアノ演奏の配信。

「究極の眠れるCD」
 内容はわかりませんが、発売からの出荷枚数が約36万枚。
 20代後半から40歳までの女性に人気。

日本人の睡眠時間は調査を始めた1976年から30年間で1日平均40分減って、
2006年は7時間14分だったそうです。
(30年前は8時間近く寝ていたんですね)

ストレスの多い中、子守唄を聞きながらゆっくり睡眠…
いい夢が見られるかも!U


ウォークマン

今では懐かしいですね。
ソニーのカセットテープのウォークマンで
音楽を聴いていた人は多いでしょう。
今でも電車の中でシャカシャカ音をさせている人はいますが、
当時はイヤホーンの性能もあまりよくなくて、
音が漏れている人もたくさんいました。

最近はipotのなどの内臓メモリーを使う小型製品が主流となってきて、
ソニーもメモリータイプを中心に販売しています。
カセット式ウォークマンが発売されてから31年。
とうとう国内出荷を終了するそうです。
CDやMDを使うウォークマンも需要動向を見ながら、
国内向け出荷を継続するか判断するということです。

大きなデータを運ぶのもどんどん小さくなりますね。
カセット式のウォークマンが発売された時もすごいと思いましたが、
ここ30年の進歩はすごいで~す。U

ベンチャーズ

VENTURES.jpg

マニラにあるホテル(DUSIT HOTEL:元日航ホテル)にて
「ベンチャーズ」が1日公演を行いました。
なんとリーダーの「ドン・ウィルソン」(写真右サングラス)は77才!
結成が1959年ですからよく考えればそんなもんです。(私の生まれる前。。。)
現在日本でも行脚しているようですね。

有名な「ダイヤモンドヘッド」や「10番街の殺人」など
約2時間にわたり演奏し続けました。
ライブレコーディング出来るくらいの迫力でかなり感動しました。
エレキの王様「ノーキーエドワーズ」(写真左)の魔法の指も健在です。
ドラムスは息子が引き継いでおり、一番パワフルでしたがそれでも55才です。

主催が「ホンダフィリピン」で、
どうやら支社長がエレキをやっていた関係もあったようです。
ステージでも一曲披露し、くじ引きで観客に「ホンダスクーター」をプレゼント!
ご満悦の様子でした。
ライブ終了は24時を過ぎてましたが、帰りは運転手付きの車で家まで5分。
フィリピンならでは。。です。C

ホビット ハウス

マニラにあるライブハウスです。
初めて行ったのですが、
そこは指輪物語の世界でした。

入口はどうやって開けるのだろうと思う丸いドアで、
入ると天井には蔦か木の根のようなものがはっています。
そして従業員はホビットたち(小人)なんです。

違う世界に迷い込んだような感じでした。
小さい彼らはかわいらしく、
短い手足で食事を運んでくれます。
小さい体で給仕をしてくれると、
つい恐縮してしまうと、
一緒に行った人が言っていました。

このライブハウスは世界各国のビールがあります。
フィリピンでは珍しいと思うのですが、
ビール好きの人にはビールを選びも楽しめそうです。
食事はお勧めのステーキを食べました。
肉はちょっと硬かったですが、味はよかったです。

ライブはメインのシンガーが出てくるのが
10時と遅かったので、
その前で帰ってきてしまいましたが、
その前に歌った2組もなかなかよかったですよ。

マニラにいる方にはお勧めのスポットです。U

HOBBIT HOUSE (Ermita MANILA)


チェッチェッコリ

♪チェッチェッコリ チェッコリサ
 リサンサマンガン(二酸化マンガン)
 サンサマンガン(酸化マンガン)
 ホンマンチェッチェッ♪

これを見てなつかしい!と思う方と
聞いた事があるけど・・と思う方がいると思います。
(2003年にCMで流れ、smap x smapでもやったそうです)

小学校の時にフォークダンスを踊った人は
この曲も踊った事があるのでは・・
日本では腰を振って踊っていました。

今はフォークダンスを小学校で踊る事はない?と思いますが、
私が小学校の時は運動会や林間学校のキャンプファイヤーで
フォークダンスはつきものでした!
マイムマイム(イスラエルの民謡)
オクラホマミキサー(アメリカ民謡)
ジェンカ(フィンランド民謡)などなど

チェッチェッコリは
ガーナの民謡でエコーソングだそうです。(森のくまさんのように)
腰を振って踊る事はなく
自分の頭、肩、腰、膝を両手でポンポンと軽く叩いていき、
「Kum Adende(クム アデンデ)」で地面を付き、
最後に「Kum adende, hey!(クム アデンデ ヘイ!)」で
カエル飛びのようにジャンプし両手を空に突き上げて踊ります。

これが本当の歌詞
チェチェクレ (チェチェクレ)
チェチェ コフィンサ (チェチェ コフィンサ)
コフィンサ ランガ (コフィンサ ランガ)
カカ シランガ (カカ シランガ)
クム アデンデ (クム アデンデ)
クム アデンデ ヘイ!

フォークダンスを踊った事がある人はいろいろと想い出ありますよね。
好きな子の前で急に曲が終わってしまうとか・・

もともとフォークダンスは動物踊り(アニマルダンス)と呼ばれていて、
狩りの収穫を祝って動物の動きを真似て踊っていたそうです。
みんなでダンスを踊ることで一体感を感じるでことができ、
ダンスを踊りきるという達成感をあじ合えるということで
小学校でも取り入れられたのでしょう。 

ちょっと踊ってみたくなりませんか? U

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