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花粉症

こんなに寒いの花粉症の事?って思うかも知れませんが。

お陰様で私は未だに発症していない花粉症ですが、これで
悩んでいる方も結構いらっしゃるでしょう。

日本気象協会から、杉花粉の飛散が関東・東海・四国で
来年2月中旬から始まるとの予測が、発表されました。

飛散量は東北地方の太平洋側で、過去10年間の平均より
1~5割多くなると予想され、関東甲信から中国・近畿
にかけては概ね例年並み、九州・四国はやや少なくなる
とそうです。

今年の春は、東京都心で過去10年刊の平均の約4倍を
記録したのですが、来年はいずれの地域も今年に比べると
3~7割減るようです。

春が早く来ないと嫌ですが、春になると花粉が飛ぶので
それも嫌だと思う方にとっては、辛いですね。  Y

ホタル

厳しい暑さが続いています
この暑さに節電・・バテている方も多いのでは・・
でも、まだ夜になると涼しい風を感じますよね。
ちょっと郊外に足をのばせば、ホタルを見ることが出来るようです。

ゲンジボタルは
小岩や砂の多い川の清流が主な生息地。
体長は15~18ミリメートルで、背中には十字状の黒線のあるホタルが多い。

ヘイケボタルは
主に湿地や田んぼに生息。
体長は7~10ミリメートルで、背中の太い黒線が特徴。

この時期ホタルは交尾を行います。その時に発光によって通信をするそうです。
涼をもとめてホタルの幻想的な光をさがしてみるものいいかも!U

*横須賀市、長井海の手公園ソレイユの丘で見ることが出来るようです。

小笠原諸島

小笠原諸島が世界自然遺産に登録されました。
日本では自然遺産は白神山地、屋久島、知床に続いて4件目です。

小笠原諸島は、東京都心から約1000キロ南にある
大小30余りの島々で構成されていて、
豊かな自然や珍しい生態系が残り、「東洋のガラパゴス」と呼ばれています。
このうち登録区域は、聟島列島や父島、母島の一部などと
周辺海域約1580ヘクタールを合わせた計約7940ヘクタールです。

IUCN(国際自然保護連合)の審査では、
大陸と一度も陸続きになったことがない環境の下で、
独自の進化を遂げたカタツムリや植物が多くいる点などが高く評価されました。
一方で、IUCNの勧告は、
生態系保全に向けた外来種対策などの継続を要請しています。
遺産登録をきっかけに観光客の増加も予想されることから、
環境に悪影響が出ないよう、新たな規制なども促したようです。

小笠原諸島へは船で行くしかありません。
飛行機で行けないことから、観光客の数もおさえられ、
より自然を保てるのかもしれません。
一日かけての船旅・・ちょっときついですが、豪華客船の運航もあるとか、
この夏は節電で長期の夏休みを取る会社も多いとか、
この機会にゆっくり船旅でゆっくり自然を楽しむのもいいかも知れませんね。

もうひとつ、平泉も今日、登録される予定です。U

巨大地震

今日のSUNDAY NIKKEIにこんな記事が・・

日本は4つのプレートがひしめき合い、境界線付近では周期的に大地震が起こる。

東日本大震災は太平洋プレートが北米プレートに沈み込む
日本海溝の境界付近で発生。
震源断層は長さ500km、幅200kmに達するとされる。
日本海溝はプレート同士の結びつきは弱く、
30~40年おきにM7級の地震が発生して境界にたまったひずみを解放するため
巨大な地震は起こらないと考えられて来たが、
実際はひずみをすべて解放していなかった可能性が高く、
ひずみがたまりにくいとされたプレート境界域で3つの地震がほぼ同時に発生し、
巨大津波で大きな被害となった。

で・・・次の地震はどうなるか?
東京大学の吉村教授は
「南海地震(紀伊半島潮岬沖で発生した地震)の南側に位置する日向灘も含めた
 4つの地震が連動する可能性がある」と指摘しました。

根拠として
1.四国や九州の太平洋沿岸に過去に巨大津波や地盤沈下でできたと見られる水や池があるため。
2.プレート同士が強く結びついた「固着域」と呼ぶ場所が南海地震の震源域の西方にも広がっていたこと。
  (名古屋大学の調査による)

文部科学省のプロジェクトを率いる海洋研究開発機構の
金田リーダーはどんな可能性も排除せずに研究すべきだと言います。
次の東海、東南海、南海地震の発生確率が高いのは2030年以降とのこと。

地震の巣といわれる日本、これからも想定外の地震が来る事はさけられないようです。
ただ、被害を小さくすることは可能とも金田リーダーは言っています。
今回の震災で得ることはたくさんありそうです。U

熊の冬眠

自然界の中には春になると活発化して、食べ物を沢山蓄えて
秋を過ぎ、冬に冬眠するものがいます。

蛙も栗鼠もそうですね。
でも一番に思い付くのは“熊”です。

その熊が冬眠中は、超省エネだった事が分りました。

アラスカ大学のチームが、アメリカ科学誌『サイエンス』に
発表した結果です。

捕獲した5頭熊を人工の巣に入れ食べ物・飲み物を与えずに、
赤外線カメラ・体内に埋め込んだ無線送信機で冬眠中の生態を
調べました。その結果、生命を維持するための代謝活動が
通常治の4分の1のレベルにまで低下していた事が分かりました。

代謝活動は大幅に低下したまま推移し、心拍数も通常時の1分間
55回程度から14回程度に減少し、冬眠から覚めて2~3週間は、
体温が上がっても代謝活動レベルは半分ほどだったそうです。

体温の低下は6度ほどだったのですが、動物の体温が10度下がると
代謝が半分程度に低下するとの通説を上回る結果でした。

5~7カ月の冬眠中には筋肉や骨量の減少が無い事は分っていて、
今回のデータを骨粗しょう症防止の薬や、将来の宇宙旅行などの
分野に応用出来るのではないかと、チームは考えています。

以前みた映画で、冬眠ではなく冷凍にしていましたが、何年も
人間の鮮度を保つ事が出来るようなお話がありました。

どんどん科学発達して現在は完治しない病気でも、冬眠や冷凍に
しておけば、すっかり元気になるなんて事も起こりますね。
でも目覚めて見たら、浦島太郎のように周りの人は、全然知らない
人ばかりなんて嫌ですね。    Y

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