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捻挫、打撲は?

手当の仕方で後々の状態が違ってくる事があります。
冷すか温めるかで、間違った知識を持っていると大変ですよ。

とっても分り易い手当の方法が載っていましたので、ご紹介
しましょう。

①捻挫・打撲・肉離れ・ぎっくり腰
 ―冷す(アイシング)
  患部が小さい時(足首等)は2日、大きい時(ぎっくり腰)は
  3~4日が目処で炎症が治まった時点で温める事
②寝違え
 ―冷す(アイシング)
  長引く人や痛みが酷い時は、無い服の消炎鎮痛剤の併用で
  より効果が出る
③肩こり
 ―温める(冷す)
  ストレッチをして痛くなかったり、腫れや熱感が無い時は
  温めるが、炎症を起こしている時は冷す
④疲れ目・眼精疲労
 ―冷しと温めるの交互
  数分おきに繰り返す(炎症がある時は温めると悪化するので駄目)
  サウナと水風呂に交互に入るのと同じ原理で、血管の拡張と収縮
  で血液循環を活発にし、栄養を供給して、血液中の老廃物・疲労物質
  を取り去ります

冷す場合も何でも良い訳ではありません。0度の氷水がベストですが、
なければ流水で冷します。
0度以下の保冷剤やコールドスプレーは凍傷の危険がありますので、
使い方に注意して下さいね。  Y

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* COMMENT *

シンクに嵌ったときの青あざは消えましたか?
そのとき、この手当て方法を知っていたら良かったですね。

すっかり痣は消えました。手当をしないでも、痛みもあまり感じなかったし、自然に治癒しました。ご心配をおかけしました。元気です。

捻挫~

ずいぶんと良くなってきました。二回目、別の病院に行って診てもらい、48時間以内は冷やして、その後は、悪い血を流すために温めるのがいいそうです。おっしゃる通りでした~

治って来て良かった!どうぞお大事に。

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