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バナウェ紀行 その2

泊ったのはバナウェ・ホテル&ユースホステル(Banaue Hotel & Youth Hostel)
バナウェで最も高級で大きなホテルです。
プールもあり山の中で泳ぐこともできます。
標高が約1000mあるので涼しく、エアコンはありません。
真夏のマニラからくるととても過ごしやすいです。

昨日の疲れも残りつつ、
2日目は10時に出発、
二家族、ドライバーも含めて10人、
ジプニーをチャーターしてガイドさんを頼み HAPAO→HIWANG→VIEWPOINTへ
このジプニーでの山道がまたハードでした。
(ジプニーとはもともとはジープを改造して作られた乗り合いの車です)
舗装された道は少なく、ほとんどはがたぼこの細い道です。
途中は何箇所もがけ崩れがあり、危険そうなのですが、
現地の人たちは特に気にする風ではありませんでした。

HAPAOではジプニーを降りて、1時間ほど田んぼのあぜ道を散策しました。
ガイドさんによるとここで取れるお米はお酒になるということでしたが、
ホテルに帰ってからもこのお酒を見ることはありませんでした。
棚田の一つ一つの田んぼは小さく、
機械が入るスペースはないのですべて手作業でされるそうです。
バナウェ1

HIWANGはイフガオ族の住まいがある高台です。
ここでも棚田を見渡せます。
イフガオ族の住居は高床式で広さは3畳弱くらいでしょうか、
台所もリビングも寝室すべて兼ねています。

そして最後はVIEWPOINTへ
ここにはたくさんのお土産屋さんがあり、イフガオ族の衣装を着たおばあさんたちがいました。
一緒に写真を撮ったのですが、一人のおばあさんは101歳とのことでした。
ほとんど目が見えない様だったのですが、
写真を撮ると言うと、にっこりと笑ってくれました。
VIEWPOINTでは広い範囲で棚田を見渡すことが出来ました。
バナウェ2

昼食もとらずにまわって、またまたくたくたになり、
ホテルに帰って遅い昼食をとり、他を回るには時間がなかったので、
今日はここまでということになりました。
と言ってもこのあと何もするがなかったので、
このホテルから323段の階段を下りて、近くの村(TAM-AM VILLAGE)に行ってみました。
この村では何と人骨を見ちゃいました。
と言っても、歩いていると老人がひいお祖父さんの骨を見るかと言ってきたそうです。
せっかくなので帰りにその家におじゃまして見せてもらうことにしました。
亡くなった後、洞窟に安置して3年、そうするときれいな骨になるそうです。
おじいさんやおばあさんの骨もあるとのことでしたが、
この後、骨はどうするのでしょうか・・・

バナウェ4
下の村から見たホテルです

今日回りきれなかった場所は明日の早朝から行くことになり、
この日はマッサージ(300ペソ=600円、とてもよかったです)をして休みました。

つづく U
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