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巨大地震

今日のSUNDAY NIKKEIにこんな記事が・・

日本は4つのプレートがひしめき合い、境界線付近では周期的に大地震が起こる。

東日本大震災は太平洋プレートが北米プレートに沈み込む
日本海溝の境界付近で発生。
震源断層は長さ500km、幅200kmに達するとされる。
日本海溝はプレート同士の結びつきは弱く、
30~40年おきにM7級の地震が発生して境界にたまったひずみを解放するため
巨大な地震は起こらないと考えられて来たが、
実際はひずみをすべて解放していなかった可能性が高く、
ひずみがたまりにくいとされたプレート境界域で3つの地震がほぼ同時に発生し、
巨大津波で大きな被害となった。

で・・・次の地震はどうなるか?
東京大学の吉村教授は
「南海地震(紀伊半島潮岬沖で発生した地震)の南側に位置する日向灘も含めた
 4つの地震が連動する可能性がある」と指摘しました。

根拠として
1.四国や九州の太平洋沿岸に過去に巨大津波や地盤沈下でできたと見られる水や池があるため。
2.プレート同士が強く結びついた「固着域」と呼ぶ場所が南海地震の震源域の西方にも広がっていたこと。
  (名古屋大学の調査による)

文部科学省のプロジェクトを率いる海洋研究開発機構の
金田リーダーはどんな可能性も排除せずに研究すべきだと言います。
次の東海、東南海、南海地震の発生確率が高いのは2030年以降とのこと。

地震の巣といわれる日本、これからも想定外の地震が来る事はさけられないようです。
ただ、被害を小さくすることは可能とも金田リーダーは言っています。
今回の震災で得ることはたくさんありそうです。U

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