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原発

今、日本中で一番関心があるのは『原発』の事でしょう。

私は恥ずかしながら『原発』について、何も知識がなかった
と改めて分かりました。

新聞・TVから入ってくるニュースは驚くようなものばかり
でした。
それでもどうしてこんなに酷い事になったかと不思議に思う
のです。

福島から250キロ離れている東京ですら、すぐに放射能の影響
が出ないと安心してはいられません。
でも、現場で必死に闘っている方たちには、感謝の気持ちしか
ありません。

私達は何をしてあげられるのでしょう。
一人一人が出来ることはあるのでしょうか。

地震だけでなくこんな形で、被災した方々がますます不安に
なるのはあまりに酷いです。
どうか一時間でも早く終息してくれる事を願ってます。 Y
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* COMMENT *

東京にも風に乗って放射能が飛んでくるかもしれません。そんなことにならないと良いですが。
原発の記者会見で説明している人が今一頼りなさ下なのですが、頑張っている人がたくさんいるようです。以下、時事通信の記事です。

「使命感持って行く」=電力会社社員、福島へ―定年前に自ら志願
時事通信 3月16日(水)4時56分配信

福島第1原発の事故で、情報提供の遅れなど東京電力の対応に批判が集まる一方、最悪の事態を避けるため、危険を顧みず作業に当たる同社や協力会社の社員もいる。地方の電力会社に勤務する島根県の男性(59)は、定年を半年後に控えながら、志願して応援のため福島へ向かった。
会社員の娘(27)によると、男性は約40年にわたり原発の運転に従事し、9月に定年退職する予定だった。事故発生を受け、会社が募集した約20人の応援派遣に応じた。
男性は13日、「今の対応で原発の未来が変わる。使命感を持って行きたい」と家族に告げ、志願したことを明かした。話を聞いた娘は、家ではあまり話さず、頼りなく感じることもある父を誇りに思い、涙が出そうになったという。
東京電力側の受け入れ体制が整った15日朝、男性は自宅をたった。特別なことにしたくないと考えた娘は見送りはせず、普段通りに出勤した。「最初は行ってほしくなかったが、もし何かあっても、自分で決めたことなら悔いはないと思った」と話し、無事の帰宅を祈る。
男性の妻(58)は「彼は18歳の時からずっと原発の運転をしてきた。一番安全なものをやっているという自信があったんだと思う」と話す。出発を見送り、「現地の人に安心を与えるために、頑張ってきて」と声を掛けたという。 

原子力発電所がそばになければ、その仕組み、
恐さは十分に分からない人は多いと思います。
今回の事で私もどのようにして発電されるのが分かり、
そのおかげで何不自由なく電気が使えるという事が分かり、
また、その危険性を知りました。

今回の地震で被災された方はもちろん、
私たちも学ぶ事はたくさんあると思います。
先日の都知事の話ではありませんが、
我欲が増えるのも不自由のない生活ができる日本だからでしょう。
本当はだからこそ、人のことを思う気持ちが増えるといいのですが・・・
やはり何かが起きないと気が付かないのかも知れません。

TVでも、勝手なチャットではもっと、原発の放射能の怖さを伝えるような事を言っていますが、今朝のTVで市長さんが訴えていました。自分達は30分ごとに放射能を計測していて、体に影響が全くない量である事を知っているのに、運転手が怖がって来てくれないので、物資が届かなくてとても困っている、と。正しい知識をもっと流してくれないと、怯えるだけで物事が進みません。現地に住まっている方達の事をもっと考えてあげないと。それにしても本当に一刻も早く収まって欲しいですね。

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