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チンギスハン

とても興味ある記事をみつけたので、皆様にも!

あのチンギスハンのお墓が四川省で発見されたようです。
チンギスハンの34代末裔の80歳のウユンチチガさんという
女性が、口頭で先祖代々伝承されきたお墓に四年に一度は
身内だけお参りをすると証言しています。
伝承では、チンギスハンはチベットを攻め思茅で死亡して、
遺体をカラコルムへ運ぶ途上で山中に埋葬した言われいます。

チンギスハンの陵墓の所在は世界史上の大きな謎とされて
いて、埋葬地は盗掘(戦利品や書籍などの財宝が埋蔵)を
避けるために極秘とされ、モンゴルや中国内モンゴル自治区
など諸説ありますが、今までは不明でした。
洞窟は山間部にあって、洞窟内にある複数の穴の一つに
チンギスハンがミイラ化した状態で保存されているようです。

北京のチンギスハン研究者でテムチラさんが昨年7月に現地
を調査して、洞窟の入口を確認しました。
中国の関係部門も9月に調査を開始したということです。
長い間の謎が解明されたら、大騒ぎですね。  

そうそう、チンギスハンとモンゴルの事なら弊社の本を是非。
『モンゴルの歴史』(定価2,940円)と言うタイトルです。
ちょっとどうかな?と思われる方は、『刀水』No.7の特集
「モンゴルとは何か?」を読んでみてはどうでしょう。モンゴル
研究の先端を行くお二人が対談をしています。  Y
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* COMMENT *

34代もの長い間、口頭伝承されて、今まで盗掘もされず守られていたなんてすごいことですね。
戦利品や書籍などの埋蔵品の調査が進めば、歴史が覆されるかも知れませんね。

ブログで宣伝は控えていましたが、たまにはやらせて頂きました。簡単にモンゴルの事が分かるので、興味のある方は読んで下さい。
チンギスハンは世界中のどの国の人で知っている歴史上の人物でありながら、お墓の所在は分からないままでした。本物だと確認出来ると、そこからロマンが広がりますね。

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