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寝覚めの床

金曜日の朝東京はまあまあのお天気だったのに、木曽は小雨の降るとっても
寒い中を下を向いて歩きました。

寒さが東京とは全く違い「本当に本当に寒い!」んですから。

天気予報では最高気温が6度なんて言っているけど、あちこちに2度とか1度
とかの表示がありました。

日曜日に国の名勝である「寝覚めの床」に行きました。その時はなんと零下
2度だったんですから。風が吹くと体感気温はもっと下がります。

私は「寝覚めの床」って何だか全く知らないまま行ったので、その景観に
驚きました。皆さんはご存じでしたか?

何しろ岩がゴロゴロしていて「浦島堂」まで無事に辿り着けるのか不安でしたが、
やっとの思いで辿り着いても今度は、怪我無く戻れるのかの心配です。

浦島太郎さんに無事の帰還を願って、参加者の約半分(最初から無理そうな人
は残っていました)は何とか戻れました。

ウキペディアにこんな説明がありましたのでコピーしました。

「寝覚の床には、浦島太郎が竜宮城から帰ってきた後の伝説が残っている。
浦島太郎は竜宮城から地上へ帰るが、まわりの風景は変わっており、知人も
おらず、旅に出ることにした。旅の途中、木曽川の風景の美しい里にたどり着き、
竜宮の美しさを思い出し、乙姫にもらった玉手箱をあけた。玉手箱からは白煙が
出て、白髪の翁になってしまう。浦島太郎には、今までの出来事がまるで「夢」で
あったかのように思われ、目が覚めたかのように思われた。このことから、この里
を「寝覚め」、岩が床のようであったことから「床」、すなわち「寝覚の床」と呼ぶよう
になったという」
無題

絶対一度は見に行ったら良いと思います!

私は岩から岩へと飛び移る時に勢い余って顔を岩にぶつけたり、手のひらに傷を
つけましたが、ちっとも後悔していません。先生がいらっしゃらなかったら絶対に
「浦島堂」へは行けませんでしたから。   Y
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* COMMENT *

馬籠妻籠あたりは4~5回ドライブしたことがあるので、寝覚めの床も1度行ったことがあります。たぶん15年ぐらい前だと思います。
いつかまた行きたいと思うほど水が青くきれいでした。
ゴロゴロした大きな岩もとても印象に残っています。




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