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五十三次⑰

なんだか分からなかったけれどすごく疲れると体って、はっきり「何処」
って決められないで、アチコチが痛くなるのを知っていますか?

日曜日の夜がまさにそうでした。トクホンを貼るにしてもピンポイントで
貼れないので、月曜日も痛かったらどうしようと思いましたもの。

お陰様で今日、火曜日になったら顔の疲れ(?)も体の痛みも取り敢えず
消え、普通の生活に戻りました。

日曜日は朝起きた時から、一日の暑さが予感されるようなお天気だったので
「どうしよう」と思いましたが、梅雨の明けていない静岡県は思いのほか
風もありお日様もそこそこ(と言ってもすごく暑かったし体力の消耗は今まで
で一番)だったので、東京より過ごしやすかったようでした。

いつものように渋谷を出発して前回止まった所から歩き始め、富士川の堤
(雁堤-かりがねつつみ)を見て、富士川渡船場跡にヘトヘトになりながら
辿りついて、バスで拾ってもらってお昼に。

今回の昼食は初めての中華ランチでした。20人以上が入るのはどうかしら?
と思える小さなレストランで頂いたランチは、思いの外美味しかったのですが
サービスが悪く(テーブルはばらばら・食事の出し方もばらばら・海老のチリ
ソースは盛り方にかなりの大小)、おまけにトイレも一階・二階に一つづつと
大変でした。

又バスに乗って訪れた所は、光福山新豊院という禅宗(曹洞宗)のお寺さんで
ここは布の大きな(45m×17m)観音様とご住職が有名らしく、我々を諸手を挙げて
歓待(扇風機の回っている本堂に上げて頂いた)して下さり、有難い説法をして
下さり、最後は驚きのセールストークで手拭とピカピカの金色観音様を売って
下さいました(?)。

その後小休本陣(宿と宿の間にある宿で宿泊は許可されていない)常盤家住宅主屋
という、古い大きな家を拝見して蒲原宿へ。そうそうここ常盤家はあの常盤貴子
の親類の家で、彼女も度々訪れているようです。

蒲原宿はあまり大きな宿ではなく先生は先に一人で行ってしまい、我々は三々五々
地図を片手に街道沿いの古い建物を覗いて歩きました。途中であの広重の浮世絵で
有名な『蒲原夜之雪』が書かれた場所へも寄りました。

最後は先生が待つ蒲原宿の西の入り口「西木戸」に到着して、バスに乗って渋谷
までグダグダになって帰りました。いつもの様に8時近くなり、おまけに井の頭線
が落雷事故でダイヤの乱れまであって、本当にお疲れ様でした。

今度は9月29日の日曜日です。姉が一緒でないので、ちょっと心細いです。 Y
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* COMMENT *

毎回渋滞で遅れて大変ですね。
他の参加者とも仲良くなってきて、ひとりの参加でも大丈夫でしょう?

昨日、妹の夫のお父様が朝、ごみ出しに行って玄関先で倒れているのを近所の人が見つけて、救急車で運ばれました。
脳出血で、手術をしても重い障害が残り寝たきりになる可能性が大きいということでお母様は延命拒否の決断をされて、4時間後に亡くなり、今日お通夜です。
姉と一緒にお通夜に参列します。
去年の7月には父の弟が亡くなり、身内の葬儀ばかりに出かけています。
次は、我が家?

そうでしたか、大変ですね。この暑い中の参列は、亡くなった方は可哀そうですが、列席者のお体の方が心配です。どうぞ十分気を付けて、いっていらっしゃいませ。

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