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いじめ

この所連日、大津中学のいじめ問題が取り上げられています。

色んな人が色んな所で、いじめにどう対応したら良いかコメント
していますが、当人の気持ちや立場はそれぞれ違うのでなかなか
これは!と思って同意出来るものはなかったのですが。

昨晩たまたま見ていたTV番組で、どうも著名人がいじめに対して
どう対処するかというものらしい、劇作家・演出家の鴻上尚史さんが

 一番大切な事は死なない事!そうでなければ逃げなさい。
 そして「遺書」を書きなさい。
 その「遺書」に自分をいじめた人の名前を書くこと。
 それを両親に差し出しなさい。
 もし、両親が受け取る事を拒否したら、学校へ。
 学校が駄目なら教育委員会、それも駄目なら警察へ。
 そして逃げなさい。
 日本は貴方が考えているよりずっ~と大きいのです。
 どこへでも逃げられます。
 自分が知っている限りでも、不登校児童が沖縄の島へ行って
 そこの学校に通っている人が何人もいます。
 絶対に死なない事!

と言っていました。

本当ですね。とっても良い事を彼は言っていました。

我が家でもよく話しているのですが、2・3年学校に行かなくても
長い人生の内で、どうって事もないんだら。
苛められるために学校になんか行かなければ良い。

でも、本人にとっては大変な事なんでしょうね。子供にとっては
学校は自分の世界の半分を占めている所ですもの。
その半分を放り出す事はとても勇気のいる事だから。
もしかしたら、生きていく事は死ぬ事より辛いとおもっているかも
知れないし。

学校なんか当てにしないで、やっぱり子供の様子は親が見ていて
あげないと。
そして、鴻上さんの言っているように「逃げる」事を一番に考えれば、
子供の自殺が防げるじゃないかしら。   Y

P.S. なでしこジャパン、まずはおめでと!
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