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梅雨時の不調

雨が降ると関節が痛くなるなんて・・年とともに出てきました。
鬱陶しい梅雨、この時期は体調を崩す人が多いのでは・・

低気圧が停滞して気圧が下がると頭痛などの悪化や、
季節性のうつ病にも注意が必要だそうです。

雨が降ると頭痛がする、古傷や関節が痛む。というのは、
耳の奥にある内耳が気圧の変化を感知し、自律神経のバランスが崩れ、
痛みを強く感じるからだそうです。

この緊張性頭痛は38~40度のくらいの
ぬるめのお湯に2~3回つかり、リラックスして
頭の周囲の筋肉の緊張をほぐせば、痛みが和らぎやすいとか。
日常生活でストレスをためない工夫も必要のようです。

関節痛は気圧が下がったときや湿度が上がったときに症状が悪化しやすく、
寒い冬よりも天気が悪くなりやすい梅雨のほうが
痛みを訴える人が増えるそうです。
天気が悪くなる予報が出たら、
エアコンのドライ機能なので除湿を心がけるといいようです。
ただ、冷えすぎには注意しないと症状を悪化させる事になるとか。
無理なく身体を動かすのもいいそうです。

気圧の変化とは別に、日照量の減少にも問題が・・
日が短い冬場や梅雨時には季節性のうつ病にかかる人が多いそうです。
日差しがなくなると、太陽が目に入らなくなるので、
網膜への刺激が減り、脳内で神経伝達物質のセロトニンの分泌が減り、
脳の活動が低下してうつ病になりやすいとのこと。
不眠や冷え性、疲れが抜けない、食欲がないなどの症状は
天気に応じて変わることも多いといいます。
季節性うつ病は自律神経のスイッチを入れたり切ったりすることを
心がけるといいそうです。
自律神経のスイッチを入れるには、
朝起きたときに直ぐにカーテンを開けて部屋を明るくする。
晴れていたら、朝陽を30~60分ほど浴びる。
太陽の光を浴びると、約25時間周期で働く体内時計がリセットされて
自律神経を働き始め、身体が活動状態になります。
近所を散歩したり通勤時1駅歩くなどで十分効果があるそうです。
曇りの日でも外を歩けば、体内時計はリセット出来るとか。
体内時計がリセットされてから15時間ほどたつと、
眠気を促すメラトニンが出るようになり
自律神経は休みモードに入とか。

ジメジメしたこの季節、工夫して快適に過ごしたいものです。U
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