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『直良信夫の世界』

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色々な事

先週の金曜日から2泊3日で中山道歩きでした。

今回は7万6千~7千歩も歩いて、本当に草臥れました。いつも元気な姉が
「疲れた」を連発したので心配するほどでした。

最後の日に国宝の犬山城に行くので参加したのですが、もう一つ大事な
事がありました。

40年来の友人が岐阜に住んでいて、久し振りに会う約束をしました。彼女が
ホテルにお迎え来てくれて一緒に「焼き肉」を食べに行ったのですが、ここ2年
位焼き肉屋さんに行っていなかったし、飛騨牛だったので感激でした。本当に
美味しかった!

この歩きの途中で仲間が「麻央さんが亡くなったみたい」と教えてくれましたが、
TVでニュースが流れる度に一緒に泣いてしまいました。

あんなに一生懸命生きることに頑張ったのに、残念です。家族のかたは色々と
悔やむ事もおありでしょう。どんなに時間が経っても悲しみが癒えることは無い
かも知れませんが、きっといつか少しでも幸せな時間が持てるますように!

まだまだ子どもなのに一端の大人のような雰囲気を持った藤井聡太四段の
活躍はどうでしょう!

前人未踏のデビユー戦以来29連勝なんて凄すぎます。もちろんこの連勝は
いつか(本当にすぐかもしれないし)止まりますが、又そこから新たな連勝記録を
作っていくことも出来るでしょう。何故なら彼は「才能・努力・負けん気」と勝負師
のすべてを持っているんですから。

どうぞ周りに影響されずに自分の道を歩いて行って下さいね。

この所の自民党のだらしないったらありゃしません。閣僚のみならず政治家
としての自覚と誇りを持って生きて欲しいです。

こんなオカシナ内閣なのに、野党がだらしないからひっくり返すも出来ないで
情けないです。

ヘンナ首相にヘンナ内閣官房長官にヘンナ防衛大臣にと数え上げたらゾロゾロ
ゴキブリのようにいます。

可哀想なのは私たち国民です。どこかに希望の星はいないのでしょうか。   Y
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煮びたし

もう5回も済んでしまいましたが、土曜日の午後6時過ぎから
「みをつくし料理帖」という番組があります。

以前に北川景子さんが演じていましたが、彼女は綺麗すぎて
今の黒木華さんの方が自然のような気がしますが・・・。

番組が終了した後で、中で作っていたお料理を黒木さんが実際に
拵えています。

その中で簡単で美味しそうなものがあったのでご紹介しましょう。

材料は青菜だったら何でも良いと思うのですが、番組では根三つ葉
を使っていました。

150gと書いてありましたから大体一束です。無ければ普通の細いもの
を二束使用します。昨日私は小松菜を使いました。少し多めでも全然
大丈夫です。

それに味醂が大匙1と半分・お酒が大匙2・お水も大匙1・お醤油大匙1、
削り節少々と擦りごまも少々と、これだけです。

お鍋に味醂とお酒を沸かして、お水を加えその中に適宜に切った三つ葉
(葉の方が硬いので先に入れる)を入れてしんなりしたら火を止め削り節
もからめ、擦りごまをかける。

本当に簡単で美味しいです。今までお浸しを作る時にはお湯に青菜を
入れて、引き上げてから調味料を掛けていましたが、全然美味しさが違う
ので是非試してみて!   Y

民主主義って?

全体の総意が概ね同じになるように話し合いを重ねたり、議論を
ぶっつけ合ったり意見の違う事をなるべく寄せていくのが、私の
思う「民主主義」だったのに・・・。

数で決めてしまうのなら、大多数の方がいつだってどんな場合でも
絶対に簡単に思うようになってしまうでしょ!

本当にこの頃の日本の政治を司っている「政治家」と言われている
人達は、国民の事なんかな~んにも考えていませんね。

今もまだ続いている「忖度」の影響が、あちこちに蔓延して恐ろしい
状況になっていきます。

一体全体この国はどこへ行くのでしょう?    Y

勝ちました!

神様のお蔭と言うか、それとも本来の調子を取り戻した菅野投手
のお蔭だったのでしょうか。

珍しく2回も審判が集まって相談しなくてならない場面もあったり、
最後の守りは少しハラハラしたけどすべて結果オーライです。

始球式に間に合ったので、仲代達也氏の84歳とは思えないような
投球も拝見出来たし満足だった観戦でした。

でも家に帰って国会のニュースを見たら本当にガッカリするばかりで
日本の政治家たちは「悲しい」としか言いようがありません。それも
与党の輩は。

昔「ヤンキー先生」とか言われていて、いつの間にか政治家になった
義家なんちゃらは、一体あのころの志は全く消滅してしまったのでしょう。

日本の国民を舐めてんのか!と思える答弁をしていました。

お金や権力は大きく人を変えるんだな~と目の当たりにして、明治の頃
の若く逞しく希望に燃えて政治を行っていた人は、どこを捜したらいるの?
といつものように空しく思った私でした。   Y

ジャイアンツ

一体どうしたんだろう? どうして打てないんだろう?

いくら何でも酷すぎる!

毎年3~4回は仲間と東京ドームに観戦に行っていますが、大体は
巨人が勝利していました。

今年は5月に一度行きましたが、ガックリでした。

負け試合が終わって帰るのは本当に気が重く、少しだけ飲んでいっても
ちっとも楽しくありません。

今日は2回目の観戦でソフトバンクとです。どうぞ楽しい時間を神様が
下さるように・・・・。  Y

P.S. 実力ではなくて神頼みじゃ駄目ですよね。

ブログ

以前は熱心に毎日書いていたブログもこの処は週に一回がやっとの
有様です。

このブログを通して友人たちが弊社(私自身のも含めて)の近況を知る
事が出来るので、なんとか頑張っているのですが・・・。

出版業界の不景気は、この業界外の方にはなかなか実感としては
感じることが出来ないでしょう。世間では少しは景気が上向いたなどと
報じられても、全く影響が無いです。

そんな中で弊社も他の会社の方も何とか良い本(本当は売れる本)を
出版したいと働いているのです。

アマゾンがある取次(本を売るための仲介業者?)を通さずに、出版社と
直接取引をしたいと表明した結果が、小さな小さな出版社である弊社にも
少なからず影響が出始めました(この事は色々なところで取り上げている
ので、興味がある方はネットでも検索して下さいな)。

これからの各出版社の出方がどうなるのか、とても心配です。

と、悲しい事ばかりじゃ心が沈むので、又お花の写真を載せます。

桂籠お床

桂籠とお軸

桂籠床柱

この花籠は「桂籠」といいます。今までお床に置いて使う事しか出来ないと
思っていたら、先日お稽古に行った時に先生は床柱にも掛けてお使いに
なっていました。それで早速真似をしてしまいました。
河原撫子、京鹿の子、山紫陽花等々すべて我が家のベランダで育てた
花たちです。

P.S. 又々隣のヘンナ小父さんはミサイルを飛ばしたようです。一体何を
   考えて、どうしようとしているのでしょう。

学会販売

今頃(5月~6月)と秋(10月~11月)はあちこちの大学で講演があり、
それに付随して書籍の販売を行います。

弊社は西洋史中心の歴史専門出版社(おまけにかなり難しい)なので、
買って下さる方は限られています。

10年以上前はそれなりに売れていましたが、今のご時世は書籍受難の
時代なので惨憺たる状況です。

それでも春は西洋史中心の学会が多いので、少しだけ「売れたかな?」
と思うのですが。

昔は同業他社の方たちと学会が終了した後にワイワイ言いながら、
結構楽しい飲み会もありましたが、今はどうなんでしょう?

まず私は全く学会販売に出掛けなくなりましたし、他社の方たちも皆さん
顔ぶれが替っていまったので、どうやらあまりやっていないようです。

研究者の先生方やこれから先生になられる方も、どうしても欲しいと思う
書籍でなければ買わない(弊社はなかなかその対象にならない)ので、
昔のように「ついでだからこれも購入しとこか」という状態に戻って欲しい
と思っています!  Y

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