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仕事納め

今日は12月28日、わが社の仕事納めの日です。

今年は全然ブログを書けずご期待(期待していらっしゃる方は何人かしら)
に添えず申し訳ありませんでした。

思いついたままさっさと書けば問題ないのですが、色気が出て少しでも
上手く書こうなんて思うので筆が進まないとブログをお休みしてしまいます。

今年申年は株式は上下動の激しい年と言われているようで、確かに年初
から色々あったように思います。

アメリカの大統領選挙でも上がったり下がったりして大変でした。

株式だけでなく気候の変化も社会情勢も、そうそう芸能界も結構ありましたね。

お陰様で私事では大した事もなく無事年を越すことが出来そうです。

素敵な一年だった方もちょっと荒波に揉まれた方も、どうぞ良いお年をお迎え
下さいませ。   Y
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冬至

今年の冬至は12月21日、昨日でした。

昔からの言い伝えで冬至の日には南瓜を食べて柚子湯に入ると
言われています。

我が家でも南瓜を頂きましたが煮物にしないでスープにしたので、
南瓜丸ごとを食べられたしとっても美味しかったです。

柚子湯は輪切りにしたりガーゼに包んで風呂桶に入れる方が良い
のですが、我が家大胆に丸ごとを四つに切りそのまま浮かせたのです。

私はそれを手でギュっと押して中味のジュースを絞り出して、おまけに
体に塗ったんです。なんかツルツルになったみたい。

体もポカポカとしてぐっすり眠れました!   Y

仮名手本忠臣蔵

昨晩姉と二人で又、文楽を観てきました。

先週も『忠臣蔵』の6段目まで観て、昨晩は7段目からでした。

何しろ今度の演目は国立劇場開場50周年の記念という事で、『忠臣蔵』
を通して演ったので何しろ長いのです。

どうも肌に合ったのか私は文楽が好きになりました。

素人でも太夫やお三味線の上手さや拙さが分かって、演目の中に
引きずり込まれるのです。もちろん人形遣いの情感豊かな動きに
つい見入ってしまいます。

特に昨晩は赤穂浪士の討ち入りの日でした。

帰りに記念品が配られましたが、期待外れでちょっとがっかり。

とても草臥れました(月曜日に急に風邪をひいて、必死になって治した)が、
有意義な時間を持てました。

文楽って素晴らしい!  Y

寝覚めの床

金曜日の朝東京はまあまあのお天気だったのに、木曽は小雨の降るとっても
寒い中を下を向いて歩きました。

寒さが東京とは全く違い「本当に本当に寒い!」んですから。

天気予報では最高気温が6度なんて言っているけど、あちこちに2度とか1度
とかの表示がありました。

日曜日に国の名勝である「寝覚めの床」に行きました。その時はなんと零下
2度だったんですから。風が吹くと体感気温はもっと下がります。

私は「寝覚めの床」って何だか全く知らないまま行ったので、その景観に
驚きました。皆さんはご存じでしたか?

何しろ岩がゴロゴロしていて「浦島堂」まで無事に辿り着けるのか不安でしたが、
やっとの思いで辿り着いても今度は、怪我無く戻れるのかの心配です。

浦島太郎さんに無事の帰還を願って、参加者の約半分(最初から無理そうな人
は残っていました)は何とか戻れました。

ウキペディアにこんな説明がありましたのでコピーしました。

「寝覚の床には、浦島太郎が竜宮城から帰ってきた後の伝説が残っている。
浦島太郎は竜宮城から地上へ帰るが、まわりの風景は変わっており、知人も
おらず、旅に出ることにした。旅の途中、木曽川の風景の美しい里にたどり着き、
竜宮の美しさを思い出し、乙姫にもらった玉手箱をあけた。玉手箱からは白煙が
出て、白髪の翁になってしまう。浦島太郎には、今までの出来事がまるで「夢」で
あったかのように思われ、目が覚めたかのように思われた。このことから、この里
を「寝覚め」、岩が床のようであったことから「床」、すなわち「寝覚の床」と呼ぶよう
になったという」
無題

絶対一度は見に行ったら良いと思います!

私は岩から岩へと飛び移る時に勢い余って顔を岩にぶつけたり、手のひらに傷を
つけましたが、ちっとも後悔していません。先生がいらっしゃらなかったら絶対に
「浦島堂」へは行けませんでしたから。   Y

白菜のお料理

やっとやっと白菜の値段が今までの冬に近づいてきました。

冬のお料理には白菜が欠かせずお鍋はもちろんの事、白菜の
漬物(ただ塩漬けにするだけでなく各種ございます)を作るのに
痩せて小さな白菜ではすぐに無くなってしまうのです。

久し振りのレシピで白菜の簡単なお惣菜をお知らせしましょう。

(材料:4人前)
 ・白菜 200g ・人参 40g ・鶏ささみ 2本(100g)
 ・味付きザーサイ 40g
 ・A(酒 大1/塩 小1/6) ・B(醤油 小2、ゴマ油 小2、酢 小1)
①ささみを耐熱皿に入れAをふり、ラップをふんわりかけてレンジで
 約3分(500W)加熱(途中で上下返す)し、そのまま冷まして筋を
 とって細く裂いておく(蒸汁はとっておく)
②白菜の葉と軸を分け、葉は長さ4~5センチ、幅1センチ、軸は
 4~5センチの薄切りにし、ザーサイは細きりにしておく
③ボウルに①の蒸汁とBを合わせて、ささみと②を和える

酒のつまみにぴったりだと思いませんか?

明日から2泊3日で今年最後の中山道歩きです。前回の最終地点の
藪原からスタートです。この時期、木曽路はさぞかし寒いだろうな~。
元気に戻って来たいです!   Y

師走

何だかんだと過ごしているうちに、気が付いたら12月になっていました。

今年は気候に関しても世界的な話題についても平年とはかなり違って
いたようで、株式に関して「申年」にはとても大きな乱高下があるという
通説通りで、トランプ氏の影響も大きくあるのでしょう。

我が家の「暮れの大掃除」は姉がリタイアしてからはかなり緩めの計画
になって、私はすごく楽をしています。

年を取ってからの方が予定がびっしりと詰まるようになって、毎月調整
するのが大変です。暇でやることがなくて困るっていうよりは良いとは
思いますが。

中山道歩きも来週あるし、お稽古に通っている先生の襲名披露の茶事が
控えているし、文楽にも2回出掛ける予定だし、相変わらずお弟子さんが
月に2回はちゃんとお出で下さるし、とまあその他にも忘年会や叔母の
ホーム訪問も月1でこなさないと・・・。

年末までちゃんと体の調子を維持して、お節作りとお正月のお客様の
準備をする余力を残しておかなくちゃ!   Y

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