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今年の天然忌

本当にごめんなさい! 和田峠と下諏訪・諏訪大社の事をしっかりと
ブログに書こうと思っているのですが、9月はあんまりにも行事(私事)が
多くて、それを無事にこなしていくので一生懸命な毎日でした。

先週の土曜日からの三日間はお茶の催し事で、外出とお出掛けが
交互にあって未だに疲れがとれていません。

例年の通りに天然忌(表千家7代目家元如心斎をお祀りする行事)を
我が家でも先生のお宅でも連チャンでしました。

前日外出していたので、朝から点心を作るの7時から11時までかかり
それからお弟子さん達と夕方までしっかりと頑張りました。

その時のお床の花と「花寄せ」の写真をご覧に入れましょう!

天然忌2016

花よせ2016

春にも「利休忌」というのがありまして、その時にも「回り花」というのをします。
でも、春の花より秋の花の方が私は好きですね。
ちなみに「秋の七草」を覚える方法をお教えしましょう。以前にここに書いたかな。
 「す・き・な・ふ・く・は・おみなえし」っていうんです。
1.す=薄
2.き=桔梗
3.な=撫子
4.ふ=藤袴
5.く=葛
6.は=萩
7.女郎花
でした。   Y
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豊洲市場

今まで周りに気づかれず(誰も気が付かなかったのも不思議)に
よくもあんな設計が罷り通ったもんだと、驚いています。

何処で何時誰が盛り土をしないままに完成したと発表したんでしょう。
この責任は誰が負うのでしょう?

小池さんはあまり好きではなかったですが、あの行動力は称賛に
値すると思っています。

あのまま何も知らずに移転した後で、体に悪い影響が出た後だったら
一体どうなったんでしょう。

予算通りに誰かに盛り土の費用を払ったとしたら、誰がどれ位どんな
方法でネコババしたのでしょう。

何でも税金が関わってくる事を知っているのでしょうか?知っていても
自分だけが儲かれば良いと考えている人たちが沢山いるんでしょう。

兎に角今ストップした事は本当に良かったです。  Y

P.S. 和田峠と諏訪大社はとても良い経験でした。必ずブログに書きます

中山道

明日は久し振りのツアー歩きです。いよいよ「和田峠」を上ります。

浅田次郎さんの『一路』をお読みになったかしら?その中の一番
のクライマックスに出て来るのが「和田峠」です。

小さな藩が参勤交代のために色々大変な事が起こって、お家騒動
もからまった結構楽しい小説でした。

NHKでも『一路』を映像化していましたが、中身が全然違うので
ちっとも面白くありませんでした。

「和田峠」は中山道の中で一番の難所です。江戸から京都に行く
時は「和田峠」を下ると諏訪に出るのです。

明日の晩は諏訪で温泉にゆっくり浸かる予定です。辛い峠越えの
後には少しは楽しい事がなくっちゃ!   Y

電話の応対

よく勧誘の電話が掛かってきますが、殆どそっけなく応対してすぐに
切ってしまいます。

今日もある会社から電話があり(必ずと言ってよいのですが、常套句
として「いつもお世話になっています」と始まります。聞いた事が無い
会社名なのにこう言われると、お世話なんかしていないと思うのです)

「社長さんはいらっしゃりますか?」
「どういうご用件ですか?」
「営業のご挨拶です」
「どういう営業ですか?」
「株の事です」
「うちはお金がありませんから、お役に立ちません」

そうしたらですよ

「ご謙遜を」なんて言われちゃったんです。

別に私は謙遜なんかしていません。本当の事を言っただけです。
過去には同じ事を言ったら、
「御冗談を」と言われた事はありましたけど。

全く嫌になります。向こうも必死かも知れませんが、こちらだってどうでも
良い電話なんて社長に取り次ぐ訳がありません。知らない会社名だと
99%は私がブロックしています。   Y

歌舞伎座

そんなに縁が無かったみたいで今まで歌舞伎座へ行ったのは、子供の
頃に二回位親と一緒に出掛けたと記憶しています。

そのうち一回は「四谷怪談」か「累ヶ淵」だかの怪談もので、私を静かに
させる為大きな御煎餅を与えて「決して音を立てては駄目よ」と言われ、
一幕ずっと舐めていたようです。

そんな思い出位しかないですが、新しくなった歌舞伎座に一度行きたくて
昨晩姉と出掛けました。

「妹背山・・・」が主で、「駱駝」(これは落語の「駱駝の馬さん」を戯曲にした
もの)と「元禄花見踊」の演目でした。

「妹背山」は中村吉右衛門と坂東玉三郎の二枚看板でしたが、吉右衛門が
あんまり声が通らないので案外でしたね。玉三郎はさすがに「天下の玉三郎」
で、「花見踊」でも一人だけ踊が抜きん出ていました。

昔は歌舞伎座に行くというとかなりお洒落をして出掛けたものですが、昨今は
そうでもないようで普通の恰好の人が結構いらしていました。

早めに行って館内を色々廻ろうと思っていましたが、あんまりウロチョロするのが
得意ではないので、お席と食堂の間を歩いただけでちっともでした。

それでも、まっこんなものだと思えて良い経験でした。  Y

マザー・テレサ

どなたも一度は聞いた事のある名前だと思います。

マザー・テレサは1910年にインドで生まれて87歳まで、貧しい人たちのために
一生を捧げた修道女です。

彼女の功績がたたえられて1979年にはノーベル平和賞を受賞しました。

今月4日にローマ・カトリック協会は、最高位の崇敬対象である「聖人」に認定
しました。なんて素晴らしい!

「聖人」に認定されるには、生前どんな偉業を成し遂げただけでは駄目なんです。

当人の死後に2度の「奇跡」を起こしたと認められなければ認定されないのです。

マザー・テレサは、危篤状態だったブラジル人男性のために妻がマザー・テレサの
写真を飾っている協会で祈った結果に回復した他に「奇跡」を起こしたのだそうです。

「奇跡」って誰がどう認定するかが不明確のような気がしますが、マザー・テレサの
は本当に素晴らしい事を行ってきているので「聖人」に認定されて、亡くなった本人が
天国で一番喜んでいるかな?

でも本人は自分がなすべき事を行ってきただけです、って言うでしょうね。  Y

棚卸し

書くのがとても遅くなりまちゃったけど、先週の土曜日は弊社の
棚卸しでした。

弊社はそう若くない女性が二人とかなり年取っている女性が二人
の女ばかりの会社なので、普段大きくて動かせない物があったり
する場合は、女性の一人の夫さんが友人だったりするものですから
お願いしてお手伝いして頂いています。

今年も大きな本棚を動かして頂きました。やっぱり男性は凄い!
なかなか動かなかったものがスルスルと移動出来ました。

アルバイト代もお支払いしないので、すっかり終わった後に女性達
と一杯「お疲れさま!」をしました。有り難や、有り難や!  Y

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