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酷い夏

この頃の日本は、本当にここは日本か!と思うような事件ばかり
が起こっています。

お年寄りの施設で不審死が相次ぎ、そこに働いていた男性が犯人
だったのが記憶に新しいのに、今度はもっと恐ろしい殺人が起こり
犯人はやはりそこで働いて男性でした。

それも事件が必然的に起こることは分かっていたのに、いつも警察
が言う「何かが起こらないと動けない」の常套句だったので、未然に
防ぐ事は出来ませんでした。

一言で「犯人は精神的におかしかった」では到底済まされる事件では
絶対にありません。

今年の始めに病院に入っていたのに、先生たちは今度のような事を
想定していなかったのでしょうか?

無辜の心優しい人たちが理不尽に突然命を奪われる事は許される
事はないのです。

今度の事件には沢山の問題が浮き彫りされましたが、私たちだって
いつ・だれに・どんなことで・どこで・どういうかたちで傷つけれらるか
分からないのです。

世界中でおかしな事が起こっているので、大概の事では驚かなく
なりましたが、今度だけは日本でこんな事が起こるなんてと本当に
驚くばかりです。

熱中症で緊急入院する方がとても増えているようですが、それだけで
なく色んな意味で暮らして行かなくては・・・。   Y
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蚊取り機

いよいよ関東の梅雨も明けそうです。ジトジトは嫌ですがこれから
毎日のジリジリ暑さを思うと心が挫けそうです。

先日、新聞で面白い記事を見つけました。蚊を捕まえる機能が
付いた空気清浄機なんですよ。

これは東南アジア向けに開発して、日本に「逆輸入」した製品で
誕生までに6年以上もかかったそうです。

通常虫取りだと薬剤を使用しますが、これは蚊を紫外線(UV)ライトで
おびき寄せて本体のコマドに誘い込み、気流で吸引して粘着シートに
くっつけるというアナログな仕組みです。

この仕組みだったら、お年寄りや乳幼児又ペットなんかにも全く害が
無いので安心です。

私はずーっと若い時分からよく蚊に刺されてきたので、なんて素晴らしい
発明なんだと感心しましたが、年を取ったこの頃はあんまり刺されなく
なりましたので必要ないかも・・・。

これはシャープから発売されている[蚊取空清]で、お値段はちょっと高い
5万円前後(販売店によって異なりますからね)だそうです。   Y

都知事選

しばらくこのブログを離れている間に世の中では色んな事が
起きていました。

バングラデシュでは大きなテロがあって日本人の方たちが殺害
されたり、参院選もスルスル終わり、永六輔さんも巨泉さんも
あちらの世界へ旅立ちました。

梅雨の季節なのに東京ではちっとも雨が降らないな~って思って
いたら、この処ジトジトしています。

東京は本当に可哀想な街です。どうでもいいような前の知事が
逃げるように辞めたおかげで、立候補した人たちは色々問題が
ありそうで、一体誰に一票を入れたら良いのでしょうか?

女性の一人は演説は確かに上手い! 全く好きではないけれど
思わず聞いてしまうので、騙される人がきっといるぞと思うし、
姿がよろしくない男性の方は、印象がとても薄いのでこれからも
戦うのには大変だな~って思われるし、まあこの人なら良いかしら
と思っていたら何やらおかしな噂が流れているし・・・。

幕末の頃のあの優秀な人材が溢れていた時代は二度とやって
来ないのかしら。

もうすぐリオオリンピックが始まりますが、治安や衛生面で何にも
起こらなければ良いのですが・・・。   Y

新刊のお知らせ

本当に本当にブログを書きませんで、申し訳ありません!

お休みしている間にあんまりも色んな事があって、どれを話題に
していいのか・・・。

取り敢えずお知らせです。7月中(とは言っても月内の発売はちょっと
無理みたいですが)に刊行する本『妖獣バニヤップの歴史』は、弊社で
何回かお世話になった著者さんの作品です。

サブタイトルに「オーストラリア先住民と白人侵略者のあいだで」とある
ように、オーストラリアの歴史を白人による侵略・先住民殺戮の歴史
としてだけでなく、白人入植者たちが先住民の文化・先進世界を大きく
変えた歴史を描いています。

特に表紙カヴァーは新進気鋭の日本画家、服部しほりさんが手掛けて
います。もう少ししたら、カヴァーはこのブログにアップします。

ちょっと面白い本ですよ!  Y

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