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サラリーマン川柳

ご無沙汰してしまいました。ごめんなさい!

毎年第一生命保険が開催する「サラリーマン川柳」が今年も発表され
新聞に載っていました。

ご覧になった方もいらっしゃると思いますが、身につまされる名作もあって
なかなか面白いですよ。

では5位から:
 ・福沢を 崩した途端 去る野口
  本当ですよね。一万円のままだとなんとか頑張れるのに細かくなると
  どんどん出て行ってしまいます。
4位は:
 ・娘来て 「誰もいないの?」 オレいるよ
  どんだけ母親の存在が大きいのでしょうね。
次に3位:
 ・キミだけは オレものだよ マイナンバー
  どうでもいいなって思っているマイナンバーでも、しみじみこんな風に
  思っている人もいるんですね。
いよいよ2位です:
 ・じいちゃんが 建てても孫は ばあちゃんち
  どうしてもまず「おばあちゃんち」「おかあさんち」「おばさんち」って言って
  しまうのは何故?
最後になりました、一位です:
 ・退職金 もらった瞬間 妻ドローン
  男って夫って可哀想!でも日頃の行いが結果を招くんです。頑張って
  働いたのにどうすれば良いのでしょう。

こんな感じです。胸に手を当てると思い当たる節もあるのでは?  Y
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文楽

本来は繰り人形浄瑠璃専門の劇場でしたが、現在は一般的に
人形浄瑠璃を指す言葉になっているようです。

昨日、生まれて初めて国立劇場に文楽を観に行ってきました。

前の回で高校生の観劇会があったらしく、出口に沢山の高校生が
集まっていて、マスコットのぬいぐるみを相手にして楽しそうにワイワイ
やっていました。

雰囲気は歌舞伎座の感じでしたが、もう少しカジュアルなのかしら?

とってもエキサイティングで面白いものでした。

『絵本太功記』という出し物で、明智光秀が織田信長を本能寺で討ち取る
話を戯曲にしたものでしたが、歴史を基本にしていても面白可笑しく作って
あるので十分に楽しめるのです。

太夫(見台を前に浄瑠璃を呻る?)と三味線が一段高いところに並んで、
舞台では人形が手振り脚ぶりで合わせるのです。

臨場感に満ち満ちて、浄瑠璃にも三味線にもつい体が反応して動いて
しまい、本当に来て良かったな~と満足して帰りました。

大阪には常設の小屋があるようですが、東京は年に二回か三回しか公演
しないらしく、次回東京での公演にも是非観に行きたいと思っています。

経験のない方は是非一度ご覧になると良いですよ!  Y

花所望、熊谷草

昨年もそうでしたが、お弟子さんが珍しいお花を持ってきて下さいました。

茶道のお免状の中の一つで「花所望」というものがあり、これは花入れが
特別なものだったり珍しいお花がある時にするものです。

土曜日のお稽古の時にお持ち下さったので早速「花所望」をやりました。

床の間の壁に竹の花入れを飾っておき花台に花を適宜乗せ、お持たせの
花を一番上において準備します。

ただお花をいけるだけでなく、それなりの儀式があってちょっと素敵なんですよ。

熊谷草2 (2)

熊谷草2 (1)

ついでに少しだけ用意してあったお花を、お玄関にいけてみました。

玄関5月

残念ながら我が家の小さなベランダや庭には、白い花ばかりしかありません。
買ったお花ではないので仕方ないですね。   Y

新じゃが芋の味噌炒め

久し振りのレシピです。

・新じゃが芋 400g ・豚ばら肉(薄切り) 200g
・調味料l:砂糖 大1、味噌 大2、酒 大1-1/2、味醂 大1
・一味唐辛子 少々

①じゃが芋はよく洗って(束子)6~8等分の櫛形に切って、水に
 さらして水気をきっておく
②お鍋にじゃが芋を入れてひたひたのお水を加え、蓋をして強火で
 沸騰するまで煮て火を弱め、8~9分茹でる。竹串をさしてやっと
 通う程度になったら笊で水気をきる
③豚肉は3センチのきって、調味料は合わせておく
④深めのフライパンで豚肉を中火で炒め、焼き色がついて脂が出て
 きたらじゃが芋を加えてさっと炒める
⑤調味料を加えて汁気をとばしながら炒めたら、器に盛って一味
 唐辛子を適宜ふって出来上がり!

新ジャガイモでまず思い浮かぶのが肉じゃがですが、これもお味噌の
味が加わってちょっと新鮮な感じで美味しいかも?  Y

お洒落は辛い?

この頃は通勤でもお出かけでもラクチンな靴しか履かなくなりました。

昨日久し振りに、以前勤めていた会社の人達とお食事する機会が
あって、普段はジーンズやパンツ(近頃は肌着ではないものをこう
呼んでいますよね)に動きやすいシャツなどを着ていますが、ちょっと
お洒落をしてスカートにアンサンブルを選びました。

当然普段履いている靴は映りが悪いので、少し踵のある靴にしました。

大して踵は高くないのに歩くのは不便。やや痛い。疲れる等々。

家に帰ってもどこにも不都合がなかったので安心していたら、夜中に
急に左足がつって痛いのなんのったら。声もだせずにひたすら揉んで
痛みが治まるまでには、目がぱっちりしてしばらく起きていました。

朝起きたら今度は右足の親指の先が痛んで。

本当に嫌ですね。あまりに足を自由にさせ過ぎたので、少しの窮屈も
嫌がるようになってしまいました。   Y

殺人事件

昔に比べてこの頃は本当に凶悪な事件が増えてきました。

それも肉親による肉親への殺人事件が目を惹きます。

親子間での揉め事は力関係がはっきりしているので、弱者が強者に対して
どうにもならなくなると事件が起きるように思います。

夫婦間の場合はどうしても顔を見るのも嫌だったら、夫が妻に対してなら
多少の慰謝料を出してさっさと別れれば良いし、妻が夫に吐き気をもようする
なら、人生の一大決心をして臍繰りでも自分のお金でももって、家を出れば
相手を殺すまではいかないでしょうに。

どうして殺せるのでしょう? 一度は愛した人を。

そうでなくても「人殺し」は駄目です。こんな当たり前の事がすっかり大人になった
人が分からないのは何故なんでしょう?

幸せに暮らしている人には分らない!って言われたらどうする事も何も言えない
ですが、人を殺すことに比べたら他に方法は必ず見つかると思いますが。  Y

伊藤若冲展

今年の連休は完全な飛び石でまとまった事は何も出来ずに終わって
しましました。

それでも毎年恒例の垣根の剪定は大風が吹く中で果敢に決行したのです
が、切るそばから小枝があちこちに飛び散って気が気ではありません。
なんとか形良く(毎年やっているので年々腕が上がっているみたいです。
決して気のせいではありません)仕上がったので満足でした。

地下室の片付けをしようと姉と相談していましたが、寄る年波には勝てず
日延べとなりました。

全然外出しないのもつまらないので、NHKで特集(これがとても面白い番組
で興味深くみました。これを事前にみていたのは良かったんです)していたし
前から気になっていた「若冲生誕300年記念」の展覧会に東京都美術館へ
出掛けました。

何回となく(阿修羅とか鳥獣戯画などなど)出掛けていって体験していますが、
長時間待たなくてならないので、今回は朝一で挑戦したのですが・・・・。

まず、上野の駅で前売り券を買うのに20~30分並び、美樹幹でも1時間半は
並びました。覚悟していったのですが、東京都美術館は初めてだったので
様子が分からず暑かったしちょっとイライラしちゃいましたね。

でもでもやっぱり「若冲」はすごい!

30歳過ぎてからの、それも誰にも師事せず、あんなに多作(展覧されているのは
一部ではありますが)多様な作品は驚きの他はありません。

あちこちに分散された作品を一堂に展示出来るのは、多分私が生きている間は
もう二度とはないでしょう。

本当に一見の価値はありますので、皆様も是非!   Y

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