プロフィール

tousui

Author:tousui
新刊
『直良信夫の世界』

FC2カウンター

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード

監禁

又若いお嬢さんが連れ去られて2年も監禁されていました。

かなり前になりますが、たしか新潟の方で7年以上も監禁されて
すっかり大人になってしまったお嬢さんがいましたね。

「横田めぐみ」さんのように北朝鮮へ連れ去られた訳ではないけど
急に大切な子どもがいなくなったら、親御さんはどんな一体気持ち
でしょう。

馬鹿な大人が自分だけの欲望で、可愛い子だからといって拉致・
監禁するのをどうしたら防げるのでしょう。

会社でも話したのですが、親御さんも小学生の時は余計に注意して
いても、中学生にもなると部活も同級生との付き合いも広がって行き
親がすべてをコントロールする事は出来ませんからね。

逃げてこられた女の子もこれから将来が大変だと思われます。探して
いる時は親御さんも顔も名前も出していましたがこんな形で戻ってきた
ので、どうやってお嬢さんを守っていくのでしょう。

二度とこんな犯罪を犯す輩が出てこないようにするには、地域・警察・
家庭でどうしたら良いのかしら?    Y
スポンサーサイト

体力

自分の体力の限界をつくづく感じたこの頃です。

2週間前の碓氷峠越えが回復しないうちに先週末に風邪をひいて、
三連休で色々無理をしたら、未だに具合の悪いままです。

よーく考えてみると(よく考えなくてもすぐに分かるのですが)昨年暮れ
も同じうな風邪の拗らせ方をして、一か月近くグダグダでした。

今回も全く状況が同じで、今週末も避けられない予定が入っています。

平日は品行方正にまっすぐ帰宅して、晩酌も控えめで、栄養が偏らない
ように気をつけ、早めにベッドに入るという生活です。

若い時と違って「無理」という字はどこにもありません。

そんなに基礎体力がないとも言えないのですが・・・。   Y

又々爆発!

あのパリの惨劇のショックが、日本では距離が大きく離れているためか、
やや薄らいで来た頃を狙っての犯行でした。

やっぱり、ヨーロッパです! 

パリの時に心配していた通り、「イスラム国」に関係がある輩の動向に応じて
テロが起こるようです。

空港や駅という大勢の人が集まる所でテロをすれば、自分たちをより強く
アピール出来ると思っているのでしょうね。亡くなった人や家族の気持ちなんて
全く考えない、考えさせない思想ってどんなものでしょう。

イスラムの教えがそうだとは思いませんが、やっぱりイスラムは怖いと漠然と
思ってしまいます。

自分の命を捨てて行動する輩を阻止するなんて、どうすれば出来るのでしょう。

日本でもいつのまにかそんな輩が入国して、知らずに電車で隣りに座った人が
犯人だったなんて事が起こるのかしら?

悪事を企む輩の思いが、彼らの顔に自然に浮かび上がると良いのに。   Y

「あさが来る」

毎朝楽しみに観ています。

歴史上の人物を描くのはなかなか難しい事だと思います。我々に
とっては事実かそうでないかなんて分からないから、とんでもなく
描かなければ何でも良いのです。

日本女子大学の土地が三井財閥から贈られたなんて、初めて
知って驚きました。

多少大袈裟に描いているとは思いますが、あの時代に素晴らしく
行動的な女性がいたの知る事ができて良かったです。

放送日はあと少しになりましたが、まだまだ色んな事が起こりそうで
楽しみです。

毎回思うのです。こんな面白い番組だから、この次はきっと駄目かな
って。でもそれなりに面白くて、なにより主題歌が代ると前の主題歌を
思い出せなくなるのは何故でしょう?   Y

碓氷峠越え

昨日は姉と二人で以前から計画していた「碓氷峠越え」を断行しました。

4月にいつも参加しているツアーで「碓氷峠越え」があるのですが、都合が悪く早目
にやっておこうと話していました。ただ蛭がそろそろ蠢いてくるんじゃないかと心配
ですが。

朝早く乗り継いで横川まで行き、9時半位には坂本宿の峠道入口まで、「旧道日和」
という観光局のパンフレットを片手に歩き始めました。途中残雪が目に付きましたが
さして心配もしませんでしたが・・・。
中山道入口

山道に入って結構急坂で雪が気になり始め、熊避けのためにストックに付けた鈴の
音だけがやけに耳に入ります。足元は火成岩の岩盤が露出して少し滑ります。

途中、「安政遠足(とおあし)」「柱状節理」の立札や「馬頭観音」「大日尊」の石碑も
通り過ぎて、「覗き」という安中方面が一望出来る(お天気が悪くて全然)所に出て、
「弘法の井戸」なんて所を通り過ぎやっと「あずまや」に辿り着きました。

たまたま電車の中でも一緒、駅からも私たちの前を歩いていた男性二人がお昼を
摂っていらして、私達もお昼にありつけました。でも、なにしろ寒いのでゆっくりして
もいられませんでした。

後から考えるとこの時に辞めれば良かったのです。この先にあんなに雪が積もって
いるなんて全く考えなかったのは不幸でした。

その時は元気に目的の「熊野神社」に向って歩き始めましたが何が助かったかと
言うと、二人の男性の足跡でした。

いくらパンフレットを持っていても初めての峠越えですから、道順がよく分らないし
おまけに雪道でしたから。

「堀切」(秀吉の小田原攻めの攻防が行われた場所)「南向馬頭観音」「北向馬頭観音」
と立札を見てやっと「一里塚」がありましたが、雪が多くて全く分りません。
南向馬頭観音

そのまま「座頭ころがし」「栗が原」「入道くぼ」「山中茶屋跡」「一つ家跡」「子持山」と
立札だけが場所を確認する一つだけの方法で、周りは40~50センチの積雪なので
どこを向いて全~部同じなんですよ、風景が!
雪道

子持山

雪の準備を全くしていなかった私達ですから、足先が冷たく冷たく嫌になりました。只
歩いているので上半身は汗をかくくらいでした。

何しろ「熊野神社、熊野神社、熊野神社」と頭の中でずーっと思ってひたすら歩きました。

「長坂道」「仁王門跡」の立札が出て来たので「熊野神社」は目と鼻の先になりました。
「熊野神社」では「力餅」が有名なので楽しみにしていたら、冬場のため茶店はどこも
閉鎖していて、疲労感も倍増です。
熊野神社

それでも折角なので「熊野神社」(神社の真ん中が長野県と群馬県の県境でお賽銭箱も
二つありました)にお詣りをして、くたくたになりながら軽井沢への道を下りました。
県境

軽井沢へ

私は深い雪道を登ったせいで腰が痛く痛くて、坂道を下る時にウアナバウアーみたいな
恰好で歩くしかなかったのです。他所の人がみたら変な女でしょうね。

下って行ったらあの見慣れた旧軽の道に辿り着いて、すごく感激しました。以前毎年
お買い物を楽しんだ道が、苦労して下りてきた道に繋がっていたなんて!

お蕎麦屋さんで無事「碓氷峠越え」出来た事をビールで乾杯して天麩羅蕎麦で暖まり
やっと人心地が着きました。

でも私一人がそう思っていたようです。姉は登山に慣れていて歩き方を良く知っている
ので、疲れ方も全然違ったようです。

我が家で温かいお風呂に浸かって本当に幸せを感じましたね。遭難しないで本当に
良かった!と。体中に膏薬を貼って眠りにつきました。   Y

おまけ:普段使わない筋肉を酷使したようで太腿の付け根が痛いのと、ストックをずっと
     使っていたので腕の筋肉もグダグダで、もちろん膏薬をどっさり!
     そうでした、蛭の心配なんて全く無用でしたね。

東日本大震災

今日で五年が経ちました。

3月11日が来ると其々心に浮かんでくるものがあると思います。

現在もまだ2千人以上の方が行方不明だと聞くと、ご遺族(この言葉を
使うのはいけないかも知れませんが)はどんな思いでこの五年を過ごして
いらしたのでしょう。

都会に住んでいる私はニュースで大きく取り上げられると、4年前に友人達
と訪れた被災地のあの情景を思い出しますが、普段の生活ではどうしても
目先の事に追われてしまい、なかなか身近に感じている事はありません。

故郷が無くなって新しい所で生活をしても、いつまでそこで生活していけるか
は自分たちだけで決定する事が出来るのでしょうか。

普段の生活にも恐ろしい事が沢山あります。近未来には大きな地震が都市を
襲うとも言われています。

過去の経験を踏まえて自分が出来る事を考えるのは、とても大切ですね。 Y

撫子

春になると(書いていてフト思ったのですが、確か撫子は秋の七草の
一つでしたね???)可愛いピンクの小さな花を咲かせる「撫子」は、
皆さんがご存じの事だと思います。

そうですよね、今ちょっと不振に喘いでいる我が日本の女子サッカー
の別称が「なでしこジャパン」だって、世界中が知っています。

この「撫子」ってかなり昔からある花で、『万葉集』では秋の花として
詠まれているし、『枕草子』にも詠われています。

中国の石竹が園芸化されて、平安時代に日本に渡来して、四季咲き
の性格を持っているそうです。

そうそう「撫子」の別名は「常夏」と言われて、あの有名な『源氏物語』
の巻名の一つにもなっているんですよ。    Y

女性ジョッキー

今朝のTVで中央競馬に16年ぶりの女性騎手が誕生した、ニュースを
やっていました。

3日の川崎競馬場でデビューしたこの女性は、まだ18歳の藤田菜七子さん
という方です。

6戦に騎乗して、初レースの1レース目は残念ながら8着でけれど、2着と
3着を1回ずつとれました。

自厩舎の調教師さんに「勝てば良かったけれど、センスを感じた。思った
以上にうまかった」と評価された藤田さんは、今後競馬界に大きく綺麗な
花となって咲くと良いですね!   Y

P.S. 近頃はすっかり足を洗って馬券を買っていませんが、彼女が騎乗する
    レースが分かったらちょっと買ってみようかな♪♪♪

雛人形

今夜は雛祭りの宵です。例年我が家ではお雛様にお供えする「チラシ寿司」は
3月2日の宵祭りに拵えています。

もちろんお吸い物はハマグリと決まっています。

所でお内裏様の飾り方ですが、昔は男雛は向って「右」女雛は「左」と決まって
いました。近頃は殆ど男雛が「左」で女雛が「右」になったようです。

何故かというと・・・。

日本は古来「左が尊い」という事で、向って「右」が男雛、「左」が女雛だったの
ですが昭和天皇の即位の礼から、右が上位とする国際儀礼に従って天皇が
向って「左」皇后は「右」に並んでから、今の様な形になったらしいです。

でも、京都では相変わらず古来からの仕来り通りに男雛が「右」で女雛が「左」
という飾り方が大半みたいです。

あんまり「右」と「左」とか書いていたら、こんがらかっちゃいますね。まっ、毎年
ちゃんと飾ってあげればどちらでも良いのです!    Y

| ホーム |


 BLOG TOP