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伊勢神宮

この土曜日に姉と岐阜の友人三人で「お伊勢さん」に出掛けました。

東海道五十三次を歩いている時に、時間の都合で伊勢神宮へ寄る
事が出来ませんでした。

姉と近いうちに一度は行きたいと話していたら、とんとん拍子に決まり
友人も一緒に行く事なりました。

昔から「お伊勢さん」と呼ばれて有名な所ですが、私はいつものように
全く予備知識が無かったので、ただただ広い敷地に驚き、遥か昔から
ずっと続いている歴史を感じました。

内宮(ないぐう)と外宮(げぐう)に分かれていて、内宮は天照大御神だけ
を祀っていて、外宮には120以上の神様を祭っているようです。

土曜日とあって人が沢山いたし、遷宮された神殿はすぐそばに行く事は
出来ないし、「おかげ横丁」も人・人でした。

それでも、屋台みたいな小さなお店で蒸し牡蠣・牛肉の串焼き・薩摩揚げ
をビールで食べて、くたくたの伊勢うどんも経験して締めには出来立ての
赤福を食べたら、本当に満腹になって大満足でした。

本当は夕食に「ひつまぶし」を食べたかったけど、時間の都合で新幹線で
お寿司をつまみビールを飲んで、朝五時からの長い楽しい一日もやっと
終りに近づきました。こんなミニ旅行なら又、出かけたいですね。  Y
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利休忌―回り花

先週は体調が悪いままで週末になってしまい、土曜日のお彼岸に
例年通り親戚の者が遊びに来るし、日曜日は我が家の茶室が出来て
初めての利休忌をしなくちゃいけないしで、昨日は草臥れて仕事以外
は出来ませんでした。

以前ブログに利休忌の事を書きましたが、同時に行う回り花の事は
書いた事がありませんので、今日はちょっと触れてみたいと思います。

床の間の柱に竹の三重切りの花入れを掛けて、お客様と亭主が順番
にお花を生けていく楽しい行事です。

最初の一度は自分だけのお花を生けますが、後は順番にどんどん
足していくのです。そうすると自分だけの感性でけなく、他の方との
コラボレーションが出来て案外良いのです。

でも一つだけ大変な事があるんです。それは色々なお花を用意しないと
いけないので、今回はお弟子さんにも協力して頂いたらどっさりのお花
で出来ました。

回り花床の間2

回り花玄関1

利休忌玄関2

玄関色々

一番上の写真が床の間です。二番目と三番目は余ったお花で生けて
みました。最後のお花は昨日竹の花入れから出して玄関に寄せたもの
です。よ~く見ると色々な種類が入っているんです。  Y

テロ

心配していた事が起きました。

私はこの頃、海外へ旅行に行く日本人がテロにあうんじゃないか?と
思っていたら、悲しい予感でした。

殊更に日本人を狙った訳ではないようです(今の時点では分からない)
が、誰でも良いから殺してしまえというのがテロですから、やっぱり起きた
んですね。

ヨーロッパは人種の坩堝ですからどんな人がいても、外からでは全く
分からないのです。

だから怖い。

日本にいれば安全だとは思いませんが、それでも暫くは日本の外へは
出掛けない方が良いかも。   Y

P.S. 暫くブログを休んですみませんでした。ちょっと体調を崩してしまって。

13日の金曜日

二月もそうでしたね。久し振りの13日の金曜日。

昔すごく怖い映画のタイトルに「13日の金曜日」というのが
ありましたが、覚えていらっしゃるかしら?

ジェイソンって男が変な仮面をかぶって何人も殺しまくった
ストーリーだったかな?

シリーズ化されて、その中の一本を観たと思います。なんでも
すごく怖かったんです。観た後も壁の陰からジェイソンが急に
現れるかも知れないなんて思ったり・・・。

日本では13日の金曜日は特に忌み日ではないですが、欧米
ではキリスト教の関係(裏切ったユダが13番目の弟子で、キリスト
が処刑された日が金曜日)でアンラッキーな日だとされています。

日本では三隣亡・仏滅等と忌む日がありますが、どれも人の心
の問題ですからね。   Y

美容室と理髪店

昨日、どこかでチラっとみた記事の中にありました。

近頃は美容室に男性がカットしに来るのは当たり前のように
なりました。

でも、美容室の規約(なんだか保健所とかお役所との間の決まり
事)の中には、毛染めやパーマと一緒にカットするのは構わないけど、
カットだけをするために男性は美容室に来てはいけないらしいですよ。

この話は正確ではないので、ご興味のある方は調べてみては?

その記事の中に安倍首相が奥様の行きつけの美容室でカットを
しているけれど、これが本当なら国の代表としていけませんね。 Y

三月十一日

あれから4年たちました。

あの時の事は今でも鮮明に思い出す事が出来ます。
銀行へ行って、その足で郵便局へも寄ってと思って会社を出たら
あの地震でした。

震源に近い人もずっと離れた人もそれぞれに、考える事があるん
じゃないでしょうか。

今でも2,600名に近い方たちが見つからないでいます。仮住まい
も4年になりました。当事者の人達は昨日の事のように暮らして
いるんでしょう。

日々の暮らしの中で、あの地震・災害をひしひし思い出す事が
だんだん少なくなってきても、決して忘れてはいけないのです。

御嶽山も阿蘇山も活動しているし、海外でもあちこちで火山噴火
のニュースが流れます。

もう一度真剣に考える時かも知れませんね。   Y

サバヲヨム

昔から「さばをよむ」という言葉があって、何かの時に使った事が
一度くらいはあるのでは?

この言葉の発祥をご存じですか?

この「さば」ってお魚の「鯖」の事なんです。「鯖」は足が速い事から
江戸時代の市場ではロスを見越して、いい加減に数を数えたため
という説が有力ですって。

近頃は「逆サバ」という言葉も出てきたようで、年齢・身長・体重が
「三大サバ」と言われ、年齢は多めに身長は低めにと、逆方向に
ごまかす事をいいます。

若い男子が背伸びして逆サバを言う事は前からあったようですが、
今は年上好きの男性受けを狙って、女性が逆サバを言うんだそう
です。身長の高い女性が少し低めに言ったりとか。

どちらにしても、重たく言ったらダメですよ。本当に軽く流す程度
でないと、将来的問題が起きるかも?    Y

中山道第2回目を歩いちゃいました!

先週の土曜日に巣鴨から浮間舟渡まで歩いてきました。

週の半ばから天気予報で雨が降る事が分かっていましたので、
嫌だな~って思っていました。それに姉が別の仲間と出掛ける
ので一人で行かなくちゃいけないのも、面倒でした。

案の定、朝から本当に少しでしたが雨が降っていて、先行き
気が重かったのですが、仲間に会って話をしながら歩き始めたら
いつものように楽しいツアーでした。

でも今回は会社の女性からも、歩く場所には何にもないと聞いて
いた通りに興味を引く所はありませんでした。

おまけに今までと違う先生だし添乗員の女性は訳ありの人だし、
殆ど覚えていないのです。本当に私ってヒドイですよね。

近藤勇のお墓と高野長英の事をお話しして下さった時の事は、
ナルホドナルホドと感心していたのですが。

それに31名もいると、列も長くなるし気も散るし困ったもんです。

中山道は完歩するつもりがないので次回はパスしますし、月に
1回と決めてあるので気は楽ですね。

今後はとても面白かった回があったらレポートしようと思います。
こんな頭ですみません!   Y

烏賊と蛸の化石

ここ二~三年日本の海で大きな烏賊が獲れています。それも普通の
大きいなんてもんじゃない、大きさです。

この間のニュースで獲れたダイオウイカをスルメにして皆に分けて食べた
とながれていましたね。

今日の新聞に北九州市の博物館が、北海道羽幌町の8500万位前の
地層から烏賊と蛸の下顎部分の化石が見つかったとありました。

下顎の化石としては世界最大級だそうで、烏賊は全長10~12メートルで
蛸は全長2.4メートルと推定され、博物館は「白亜紀後期の北太平洋は、
首長竜などの大型生物のほかに巨大な烏賊や蛸類も栄えていた」と分析
しています。

烏賊の愛称は産出地にちなんで「ハボロタイオウイカ」と命名され、蛸は
「ヒキダコウモリダコ」とされ、これは白亜紀軟体動物化石を研究している
北海道中川町自然誌博物館学芸員の苗字にちなんでいるそうです。 Y

「アゴクイ」

いまコミックでもTVドラマでも流行っているものの一つに
「カベドン」があるのはご存じですよね?

好きな女の子を壁の所で、片手または両手でドンってして挟む仕草
ですね。男性が恰好をつけて愛の告白をする時にするポーズです。

そうしたら、「アゴクイ」ってのもあるんですって。

男性が女性のアゴを持ち上げて、ジッと見つめるんだそうです。それに
持ち上げ方もヴァリエーションがあって、指の腹1本タイプ、2本タイプ、
親指と人差し指のつまみタイプなど色々。

昔はそんなことされなかったし、聞いた事もなかったな~。

小母さんになっても素敵な男性からそんな事されたら、ドキドキウキウキ
して大変です!    Y

18歳の少年A

この所連日のこの話題がTVや新聞で騒がれています。

13歳中学1年生の上村遼太君が殺された事件は誰でもよく知って
います。

当初は犯人も分からずどうして殺されたかも不明だったので、当人の
上村君は一体どんな少年だったのか、不思議な悲しい事件でした。

時間がたつにつれて色々な事が分かってきました。

けれどやっぱり不思議な事件です。13歳といえばまだまだ子供で夜中に
出歩くのに親の注意も受けないなんて変です。どんな生活をしていたのか、
先生はどうしたのか等々。

それに上村君はとても評判の気立ての良い少年だったようで、そんな少年が
何で不良仲間(問題のある言葉かしら?)と付き合うようになったのかしらと
今でも不思議です。

家庭環境も色々あったようですが、もっと大人が上村君を守っていればこんな
事はなかったんじゃないかなとも思います。

それにしても、大人顔負けいやいやそれ以上の事をした少年Aって、「少年」?
なの?

「広辞苑」で「少年」という言葉を調べてみたら:
  年の若い人。わかもの。多く男子をいう。
  少年法およびその関係法令では満20歳に満たないもの。
  児童福祉法では小学校就学から満18歳までのものをいう。
とありました。

ただ生活年齢が満18歳に満たないからといって、「少年」と呼んで大人とは
区別した裁判を受けるのって、すごく変だなって思います。

どんなに年若でも自分のした事の罰はちゃんと受けなくちゃ。 Y

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