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サクラ、さくら、桜!

急な暖かさに
さくらがいっきに咲き始めました。
人の花もすごいです。

武道館さくら
3月29日、武道館前
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真央ちゃん!

又、真央ちゃんの事です。
どうしても彼女の健気な態度に心を惹かれてしまいます。

27日に行われた世界フィギュアスケート世界選手権で、真央ちゃんが
ショートプログラム女子世界最高点を出しました。あのキムヨナ選手の
得点(78.5点)を超える78.66点でした。

2位のコストナー選手も4位につけた鈴木明子選手もそれぞれ自己最高点
をマークしたようですし、リンクも心身のコンディションも良かったの
でしょう。

真央ちゃんは試合前に心の中でずっと思っていたそうです。「ソチで
悔しかったんだ!悔しかったんだ!」って。

ソチのSPはすべてのジャンプに失敗して16位と、彼女が晴れ舞台に
立つようになって、多分初めてじゃないかと思う順位でした。

フリーで頑張って6位にはなったものの、本人が一番悔しかったと思います。

明日のフリーでも自己最高点を出して、キムヨナ選手の女子最高点を是非
抜いて、引退の花道を飾って欲しいですね。ガンバレ!  Y


夜桜

昨日も桜のことを書きました。

まだまだ開花したばかりなので、桜の花を愛でるまでは咲いて
いませんね。

この時期の茶道具はやっぱり桜に関係しているものを選んでいます。

4月は吊り釜になるし、花見に行く時は旅箪笥(棚の一種類です)を
持って行って野点の趣向にしましょう。

丁度、義姉が描いた「夜桜」のお軸があるので、それをお床に掛けて
みました。ご覧にいれましょ。  Y


夜桜

お花見

いつの間にか、お花見の時期がやってきました。

少し前の天気予報では、東京の桜の開花予想を3月28日位と言ってい
ましたが、どうやら昨日とか今日がそうのようです。

例年我が社でも女性だけでひっそりと近所の千鳥ヶ淵を漫ろ歩くのです。

どうも桜の花というものは、3分・4分・5分とだんだん咲いて来ると
心がざわめくのです。あの桜の花弁のなんとも言えないピンクの色の
せいだと思うのですが。

雲錦(うんきん)と呼ぶように、桜を遠目で眺めると、なんとも言えなく
モワモワとした感じが雲みたいですよね。

これから暫くの間は外を歩く時に、ちょっとワクワクして楽しみです。
何とか時間を作って、お花見をしましょ!  Y

豊川稲荷

昨日のブログで書き忘れた事がありました。

御油宿の松並木を歩いた後に折角だからという事で、バスに乗って
豊川稲荷に行きました。

敷地だけでなく外から拝見しても、大きくて立派なお稲荷さんでした。

社殿(?)も素晴らしく大きな狐が両脇に鎮座ましまして、ご利益は
すごいぞって感じが溢れていましたね。

本殿の脇をずーっと通って行くと裏の方に、一体どれだけの狐がいる
んだろうと思うように、お狐さんが赤い涎掛けを掛けてあっちにも
こっちにも隙間もなく座っていて、夜は一人では絶対にこられないと
誰が言っていたのが、分かりました。

それぞれのお狐さんに台座には寄付した人の名前が彫られていて、沢山
寄付した人は大きいお狐さんだなって感じですね。

私は全く信心していない(一応我が家は禅宗の曹洞宗です)ですが、あれを
見るとちょっとやってみても良いかなと思っちゃいます。

門前には食べ物屋さんがズラっと並んでいて、やはりここはお稲荷さん
を買わなくっちゃと、夕食用に普通と山葵がのっているのと2種類買って
帰りました。

油揚げの味が甘すぎると嫌だなって思っていたんですが、山葵の方は
辛さと甘味が調和してとても美味しいお稲荷さんでした。

皆さんも後学のために、一度豊川稲荷へいらしてみて!  Y

五十三次(25)

本当に嫌んなっちゃうんです。頭も体もすっかり回復してからブログを
書こうと思っていたら、どんどん「五十三次」の事を忘れて来るので、
取り敢えず(と言っても、もう一度は無いのです)書きます。

今回は舞阪宿から御油(ごゆ)宿までの2泊3日で40キロ以上の行程でした。

大体一般の人って、五十三次の宿をどれ位知っているのかしら? 私も
このツアーに参加してから初めて知ったものが殆どなんですよね。

弥次さん喜多さんのお話で有名になった所はなんとなく知っていても、
後の宿は何にも無いものばかりで、歩いていてもつまらないものもとても
多いのです。

今回も一週間以上経ったら記憶に残っている場所が無い!みたいです。
まっ、それは私の頭の悪さでもあるんですけど。

レジメに載っている所をあげてみましょう。

舞阪宿:今切渡しの渡船場として賑わったところで、早くから交通の要所
となり、今川氏の時代には宿駅の負担が課せられていて、明治初年まで
往還通りに沿って本陣・旅籠・問屋場などが並んで多くの旅人が宿泊した。
ってありますが、往年の面影は全くありませんでした。

新居関跡:徳川家康がここの岸に関所を設けて、柵の中に渡船場があった。
この関所は岬の先端にあって、関所を通らず岸に船を着けようとしても
すぐに分かり、取り締まりには絶好の場所だった。又、全国に設置した
53ヶ所の関所の中では最大級の規模で、良く言われる「入り鉄砲に出女」
を中心に取り締まったようです。

新居宿:宿場町であり港町でもあり、関所もあったので人々が交錯して
活気に満ち溢れた宿場でありました。

白須賀宿:日本橋から32番目の宿場で、1707年の大地震による津波で
元の宿場は壊滅したので、今の場所(と言っても分かりませんよね)に
移された。ここの有名なのは曲尺手(かねんて)と呼ばれる枡形に折れ
曲がった道がある事です。

二川宿:遠江から三河に入って最初の宿場なのに、あまり大きな宿場
ではない。ここには本陣資料館があって、昭和63年に江戸時代末期の形
に復元されました。とても綺麗な建物で、資料館も充実していました。

岩屋観音:岩屋山に約3mの観音像があって、ここに行くのには結構
大変で、山自体は小さなものでしたけどあたり一面が岩なので、あち
こちに鎖の綱が張ってありそれに掴まって頂上まで、辿り着きました。
ここが今回のツアーに一番大きな山場でした。

吉田宿:以前は交通の要所として発達した宿場でした。

聖眼寺(しょうげんじ):ここには松尾芭蕉が詠んだ句碑があって
「松葉(ご)を焚いて手拭あふる寒さ哉」が彫ってありました。

御油宿:江戸時代初期は熱田・桑名に次いで大きな宿場でした。ここは
戦災にあわなかったので、江戸時代と殆ど変らない町並みや連子格子の
家が数多く残っていました。

御油の松並木:御油と次の赤坂宿の間に、600m位の松並木が続き
すべての松に番号札がついていて、昭和19年に天然記念物に指定された
からか、ちゃんと管理されていました。いわゆる東海道の松並木と
呼んでも良い位で、昔を彷彿させてくれました。

本当に簡単にしか説明出来ずにごめんなさい。今回はやっと仲間が
すべて、これから一緒にツアーに参加出来る事がはっきりして、皆で
安心して楽しめた歩きでした。

初めての2泊3日は本当に疲れました。疲れ切っているのに、ベットに
横になってもなかなか寝付かれず、我が家に良さを再認識しました。
脹脛・脛・太腿、おまけに腰にまで湿布を貼って頑張りました。  Y

困った事

ちっとも風邪が治らずにいます。

週末に五十三次のブログをゆっくり家で書こうと思っていたのですが、
元気が出なくてやっとお掃除をしたような次第です。

そんな訳でもう少し待っていて(誰に訴えているのでしょう?)下さいね。

そうそう近頃きになる話題が。

あのSTAP細胞の事です。
小保方さんは一体どんな考えで世界中を巻き込むような発表をしたの
かしら?

本当に新発見だと信じて発表したなら、己の力を全く認識していなかった
事になるし、わざとしたのなら、この結果がどんな事になるのかなんて
いまどきの小学生だって分かるでしょう。

まだまだ将来がたっぷりある30歳ちょっとの女性が、すべての未来を閉ざす
様な事をしたのはどうしてなんでしょう?

この事件とはちょっと違うけど、昔考古学の世界で「紙の手」と呼ばれた
人が起こした事件を思い出してしまいました。

絶対に分からない嘘ならそれを生涯かけて通せば良いけど、分かる嘘は日常
生活でなら許せるけど、研究者はやってはいけないのですよ。  Y

3月14日って?

今朝の番組でちょっと面白い話をやっていましたので、ご披露を。

3月14日の今日は「数学の日」とか「円周率の日」と呼ばれている
そうです。

調べてみたら、平成11年に日本数学検定協会(こんな協会もある
んですね)が制定したもので、円周率の近似値(と言っても、私達は
近似値と教わらずに、円周率と教わりました)の3.14からとって
3月14日になったようです。

ちなみに3月14日はあの、アインシュタインのお誕生なんですって。
それを知ってか知らずか、粋な計らいだと思いませんか?  Y

3月11日

先週も「ごめんなさい」のブログを書いたのに、今週も最初から
書けなくて本当にスミマセン!

先週の金曜日から日曜日に掛けての東海道五十三次は、なんとか
今週中に書きたいと思っていますが、色々忙しくて(言い訳ですね)
書けないのです。頑張ります!

昨日、東日本大震災があって丸三年経ちました。

何かとてもずーっと昔のような、本当にちょっと前のような感じ
です。

3年前のあの日の事は、皆さんもそれぞれに忘れる事はないでしょう。

それに忘れてはいけないのですね。東北の方たちは今なお沢山、自分
の家を作れずに仮住まいをしていらっしゃいます。

目の前にある事にはそれぞれが敏感であっても、そうでないと感覚が
鈍くて想像が出来ずにいます。

どんな形でも少しでも、被災した方たちの助けになる事が出来れば
良いなと思っています。   Y

繁忙期

ここの所ブログをお休みしてすみません!

いつも忙しいのですが、3月は期限のある書籍があるので猶更
忙しいのです。

忙しいのに、明日の金曜日はお休みを頂いて2泊3日の「五十三次」
なんです。

前回の舞阪宿からスタートの予定ですが、仲間の皆が揃って同じ
行程で行けると良いのですが。明日になればわかる事です。

3月と言ってもまだまだ寒いので、油断しないように元気に歩いて
きま~す!   Y

桃の節句

今日は3月3日の雛祭りです。

この頃のお家はそれぞれの都合もおありのようで、娘がいるお家も
小さな時はちゃんとお雛様を飾っていますが、だんだん仕舞ったまま
にしているみたいですね。

やはりお雛様は一年に一度はお顔を見ないと寂しいです。

前にもこのブログで書いたと思うのですが、我が家のお雛様は母の
もので百年以上も前のものです。

お顔も今の様に優しく可愛らしいものではないので、幼い時はとても
恐く感じていました。

それに今の様な大きな体でもなく、煌びやかな衣装をお召しでもなく
幼い心にはそんなに好きではなかったように思います。

でも今よーく見ていると、趣のある落ち着いた良いお雛様だと思って
います。そうそうこんなに古いお雛様は誰でも持っていないでしょう。

おまけに大事に大事にしているんですもの!  Y

1お雛様

2お雛様

皇居の梅

暖かくなったかと思えば、この土日はまた冬に戻りました。
近年は気温の差がはげしくなり、ついて行くのも大変です。

その寒かった土曜日に東京に出る事があり、皇居の散策をして来ました。
近くに住んでいても、中を見たことはありませんでした。
江戸城あとはとても広く、天守台あと、大奥あどなど、広い公園になっています。

平河門を入ると梅林坂があり、紅梅、白梅がきれいです。

暖かければ、とてもいい散歩道なのでしょうが、寒くて足取りも速くなります。
そんな中、海外の観光客も多く、ガイドがついて案内していました。

帰りは大手門から出ました。

皇居は広いですね。

そして、その周りを走っている人はたくさんいました。U

大手門梅
大手門そばの梅




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