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「お好み焼き」もどき

一昨日の晩ご飯は姉と二人だったので簡単なものを、ビールに合うのは
何だろう?と考えてお好み焼きに決めました。

ところが急に思い付いたので材料が殆どありません。

冷蔵庫の中に冷凍した海老とベーコンを見つけて、キャベツ(こういった
ものは大体いつでもありますよね)と卵・万能ネギを刻んで小麦粉と混ぜ、
少し出汁を入れてタネを作りました。もちろん塩・胡椒は忘れずに!

それを大きなフライパンにいくつも(8個だった)適当に丸くおいて、表裏
にこんがりと焼き目をつけたら、小型の簡単お好み焼きが出来ました。
青海苔とオカカは必需品です。お好み焼きソースもね。

お豆腐に鶏の餡かけをして、サラダをちょこっと。

とっても美味しい食事でした。   Y
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あっぱれ、真央ちゃん!

オリンピックの選手団が続々と帰国しています。

昨日はフィギュア・スケートの人達が皆笑顔で帰国して、飛行機にも
お水の橋が架けれられて歓迎していましたね。

浅田真央ちゃんは記者団に囲まれてインタビューを受けていました。
色々質問が出ていた中で、「森さんの発言(あの子は大事な時に必ず
転ぶ)をどう思いますか?」の答えにとってもステキな言葉で返して
いました。

「失敗したくて失敗したのではありません。森さんも今はあの発言を
少しは後悔していると思います」

なんて大人なんでしょう!

以前一国の総理大臣だったし、今はオリンピックの偉い?役について
いる大人の男が馬鹿な発言をしても、こんなにサラっと受け流して
本当に真央ちゃんはイイコですね!   Y

五十三次(24)

今回は見附宿から舞阪宿への五十三次でした。

ちょっと前の組は、雪の中をみんなで合羽を着て黙々と歩くとても
辛い旅だったと、事前に添乗員さんから伺いました。あの大雪でも
中止にならずに歩いたとは驚きでした。

渋谷駅を朝の8時にスタートしたバスは3時間余りで前回の終着点
まで到着し、そこからの歩きはあまり面白いものではありませんでした。

バスの中で先生から、「今日・明日はあまり見所もなく歩きは主ですよ」
と言われていましたが、本当にそんな感じであまり記憶にも無いのです。
たった一昨日と昨日の事なのにです。

天竜川をバスで渡ったのも、金原明善という私財をなげうって天竜川の
治水・利水事業に貢献したという人の「明善記念館」も最後に観光した
浜松城も心に残るものではないのです。

確かに面白くない場所でもあったのですが、10人の仲間が出来たこの
ツアーが3月から2泊3日に変更するのですが、金・土・日と行ける組が
4月からは予約が一杯(今まで金・土と行っていた人達が申し込んだので)
で、10人一緒に行けないかも知れないのが分かったので、そのことで
皆が色々話し合ったり(バスの中や食事の時)していて、気が落ち着かない
せいもあるのです。

今現在も10人が揃って京都へ辿り着く可能性が少ないので、次回の3月
の時(これは全員揃うのです)に皆で相談する予定です。

どうかうまく行きますように!  Y

真央ちゃん、お疲れ様でした!

いつでも恐くてライブでは絶対に観ないので、朝の番組でどう
なったかドキドキしながらチェックしています。

昨日のブログに書いた通りの結果だったので、本当に本当に
良かった!偉かった!

殆どミスも無く自己最高点のフリーでオリンピックを終わる事が
出来て安心しました。天国のママが応援してくれたのでしょう。

前日16位だったのが6位入賞までこぎつけて大変な思いだったと
画面をの中の真央ちゃんと一緒に、涙が溢れました。

これできっとキッパリと選手生活に別れを告げる事が出来そうです。
でも、日本中の人がもう少しこのまま続けていて欲しいと願って
いるんじゃないかしら。

とにかくおめでとうそして有難う、真央ちゃん!  Y

女子フィギュア・スケート

真央ちゃんは残念な結果でした。

最後の滑走の影響も多分にあったのでしょうが、普段の実力を全然
発揮出来ず終わりました。

多分メダルはとれないと思われますが、このままオリンピックが終了
したら彼女は後悔するだけになってしまいます。

フリーの演技で他の選手を圧倒的に凌ぐ成績を出せれば、これから
選手としての生活を終えて、新しい人生を始める事がきっと出来る
はずです。

どうぞフリーではダントツの一位となって、すっきりした気持ちで
帰国してくれる事を願っています。

ガンバレ、ガンバレ真央ちゃん!  Y

スキージャンプ

日本団体ジャンプ、胴メダルおめでと!

16年振りに日本にメダルを持ち帰ってくれたのは、20歳という
若い清水礼留飛(れるひって読むんですって。初めて見た名前です)
選手、竹内択選手、伊東大貴選手にあの葛西紀明選手です。

ちょっと前に驚異の銀メダリストになった41歳の葛西選手は本当に
凄い(こうとしか呼びようがない)選手ですね。

不屈の闘志を言葉と共に全力で吐き出して、個人でも団体でもメダル
という結果を出しちゃうんですから。

報道されているのを目にすると、なかなか大変だったようにお見受け
すますが、全然それを現わさずに優しい人柄で、帰国したら少しだけ
お休みして、自分の人生を楽しんで欲しいです。もちろんジャンプ
が彼の人生だとは思いますが。

何だかやっぱり日本がメダルをとると、嬉しいですね。  Y

大統領の執事と涙

2週続けて雪で、またまた雪かきをすることに
腰を痛めている方も多いのは..
今日は寒いせいかあちらこちらに雪の山が残っていました。

それに比べ、オリンピックをやっているソチには雪はなさそうですね。

この週末は感動の場面を見た方も多いでしょう。
ちょうど、3時に起きた私たちは
フィギアのフリー、日本人3人の演技を見ることができました。

やっぱり、オリンピックは見ている方も緊張します。

その中で羽生くんは素晴らしかったです。
日本人男子初めての金メダルです。

おめでとうございます!!!すごい!!

そのあと滑るチャンの演技を見るまでは
落ち着きませんでしたが、
チャンもかなり緊張したようで、点が伸びませんでした。
前日はあまり寝られなかったみたいです。

そして、もう一人、レジェンド(葛西紀明)が、
見事、銀メダルを取りました。

おめでとうございます!!

でも、本人は納得していないようで、
次の団体で金メダルを狙うようです。


まぁ、
雪のおかげでゆっくり、オリンピックも見られました。

昨日雪かきをしたので、
今日はスムーズに車を出すことができ、朝から2本続けて映画を見てきました。

まずは、手塚治虫の“BUDDHA2”
そして、“大統領の執事の涙”です。

昨日雪で出られなかったせいでしょうか。
朝から映画館は混んでいました。

ブッダ2は
シッダールタ―(のちのブッダ)が、
国も家族も捨てて、修行の旅を続け、アッサジ(未来を予知でき、自分が死ぬ日も知っている不思議な少年)が
自らの命をオオカミの子供たちに捧げるのを目のあたりにし、
死と隣合せの過酷な苦行に身をゆだねます。
若き日のブッタが何を夢見て、葛藤し、見つけたのかという作品です。

大統領の執事の涙は
実話をもとに作られた映画で、
アイゼンハワー、ケネディ、ジョンソン、ニクソン、フォード、カーター、レーガンと
7人の大統領に仕え、ホワイトハウスの中を見てきた黒人の執事の話です。

黒人差別のはげしい中を
執事として働く、父、
黒人にも自由をと訴える、息子。
この時代の事件を入れながら、考えさせられる映画になっています。
この映画をみてオバマ大統領も涙したとか・・
最後はウルウルします。

暖かいところでのんびり楽しみました。U



羽生結弦選手

この頃の躍進が目覚しく素晴らしい羽生選手が又一つ記録を
生み出しました!

オリンピック、フィギュアスケートのショートプログラムで
歴代最高点の101.45を出して、カナダのパトリック・チャン
選手を抑えて、現在一位です。

少女の様な面影を残し、長い手足を存分に生かした演技は
アウェーでありながらも、会場全体に大きな拍手を起こし
ました。

まだ19歳なのに世界の一流選手が一度も出した事の無い点数を
サラっと出して(もちろん彼の心の中は分かりませんが)可愛い
笑顔を見せてくれました。

ハーフ・パイフでも若い選手たちが初めてのオリンピックに
少しも臆することなく、自分自身の力を発揮して銀・胴メダル
を獲得しましたが、フィギュアスケートでももっと上のメダル
を胸に輝かせて欲しいです!

ガンバレ、ガンバレ、羽生君!

高橋大輔選手も町田樹選手ももちろん、頑張ってね。 Y

梅の花

我が家の近くに結構有名な梅林があります。

毎年姉と二人で観梅に行くのですが、今年は姉の友人が誘って下さって
三人で出掛けました。

土曜日に降った雪がまだまだ残っていて、おまけに風花まで降ってくる
寒い中を歩いてみたのですが、全体に2分か3分咲きだったのでちょっと
寂しい感じでした。

例年は植木屋さんがいくつか出店していて、必ず椿の鉢を買うのですが
今年は雪のために二つ位で、ちっとも欲しいものがありませんし、その辺
をブラブラしても、すごく寒くてそうそうに帰宅してしまいました。

あんまり綺麗に写っていないのですが、紅いのと白い梅を携帯で撮りました
のでお見せしましょう。

白梅

紅梅

見るからに寒そうでしょ。  Y

P.S. 若い日本のボーダーが快挙です。おめでと、メダルが獲れて良かった!

雪かき

本当に本当に天気予報がドンピッシャリ!

雪が降っている時は何だかワクワクして楽しかったのですが、昨日は
朝からとっても良いお天気で、でも家の前には雪がどっさり。

以前から約束してとっても久し振りに会おうと思っていた友人とも
足元が危ないので延期になって、お昼の約束に出掛けた姉には「雪かき
を買っておいてね」と言われ、町中探しても今頃買いに行く人なんか
私くらいで、どこにも売っていません。

帰りに見たらお店の人達が小さな塵取りで雪かきをしていたので、早速
私も真似して我が家の前・両隣と前の家の少しを綺麗にお掃除したら、
すんごく疲れおまけに運動したのでとっても暑くなってしまって、ご褒美
に大好きなハーゲンダッツのアイスクリームを食べちゃいました!

土曜日のお稽古も弟子たちが来られず、日曜日も友人との約束が流れて、
時間が出来たので雪かきのあとは楽しい(?)アイロン掛けでした。

夜はおかげでグッスリ眠れました。   Y

ソチには雪はないですね。

この週末はいろいろなことが、
土曜日からは冬季オリンピック開催!

日曜日は都知事選!
早くも舛添さんが当選したようです。

ソチのオリンピックは寝不足になりますね。
見るつもりでいても結局寝てしまっています。

愛子ちゃんは残念でした。
とてもいい滑りだったのに・・・
角野君はよく挽回して、8位入賞おめでとうございます。

当分、寝不足ですね。U

45年ぶりの大雪?

小学校低学年の頃に大雪が降って、その時の写真がありますが、
それ以来の積雪なのでしょうか・・
あの時は寒いのも関係なく、外で遊びまわったのを覚えています。
確かかまくらを作ったような♪

昨日は一日降り続きました。
この土日で伊豆への温泉旅行を予定していましたが、
早々に延期してよかったです。
日が暮れる前に雪かきをしておかないと明日は外に出られなくなるので、
家の前から交差点までを雪かきしたのですが、
終わって家の前を見ると、もうしっかり雪が積もっていました。
それでもその甲斐があって、今朝は雪かきしたところが、
道になっていて、溶けだしていました。
でも、やっぱり明日のために朝食後にまた、雪かき。
暖かかったせいか、太陽があたったとこはほとんど解けてきました。

雪が降らない降らないと思っていたら、
一気に降りましたね。

家に居て正解でした。
出かけていた方はお疲れ様でした。U

家からの景色
窓からの景色

大雪

いつも天気予報で「明日は雪ですから皆さん、十分ご注意を!」と
言っていても、案外肩すかしの時が多いようです。

ほんの二・三日まえにも雪が降る降ると言っていたのに、そうでもなく
なあん~だって思っていました。

犬や子供じゃないのだから、雪がそんなに嬉しいのかと言われると
困るのですが...。

でも名前に一字入っているせいもあって、なんとなく「雪」が降ると
嬉しいんです。

明日から明後日にかけては東京でも、結構積るかも知れないとさかんに
予報で流していますが、一体どうなる事やら。  Y

ソチ

いよいよオリンピックが始まります。

まだまだ先の事と思っていたら、今日からオリンピックの放送が
始まります。もちろん予選ではありますが。

各国のブックメーカーが金メダル予想をしています。その中には
日本の選手も候補が上がっています。

十分な力をいつでもどこでも発揮するのは誰でも出来ることでは
ありません。

それでも、あの子やこの子の顔が浮かびます。

どうぞ存分に力を出し切って、私たちに大きな喜びを下さいね。Y

豆撒き

昨日は節分、豆撒きの日です。

この頃は恵方巻きが流行っていて、豆撒きは押され気味だそうです。

我が家は恵方巻き(全員が一本ずつではなく、縁が切れるから切ったら
いけないと言われていますが、食べやすいように切りました)ももちろん
頂きましたし、豆撒きだってちゃんとします。だって恵方巻きを食べる
事と豆撒きは全然違うじゃないですか。

年男・年女が豆撒きをするのがきまりのようですが、そう毎年、年男や年女
がいるわけもなく、今年は私が代表してやりました。

升に豆撒き用の炒り豆を一杯入れて、たいして大きくない我が家の各部屋を
大きな声で「鬼は外鬼は外、福は内福は内」と回っていったのですが、台所
の窓を開けて豆を撒いたたら、何故か豆が戻ってくるのです。

おかしいな変だなと思いながらもう一度撒いたら、やはり戻って来るのです。

そうだ!と気が付きました。そうです、網戸があったのです!   Y

日本人若き芸術家たち

昨晩の「情熱大陸」を観て、又々素晴らしい才能の持った芸術家
がいるんだなーと思いました。

神尾真由子さんというヴァイオリニストで現在27歳ですが、幼い
時から神童と言われていたそうです。

14歳でアメリカのジュリアーノ音楽院で勉強していて、もともと
の才能は溢れるほどだったのでしょうけれど、21歳の時に第13回
チャイコフスキー国際コンクールのヴァイオリンの部門で優勝
して、世界的に飛躍したようです。残念ながら、私は彼女の事を
昨晩までちっとも知りませんでしたが。

現在はロシアのサンクトペテルブルクに夫のピアニストと暮らして
います。旦那様とはチャイコフスキー国際コンクールで知り合った
とか。

生活の一部が放映されましたが、彼女は求める音が出せるまで全く
妥協せず圧倒されました。結婚してからなお、演奏が素晴らしく
なったと言われていましたね。本当に素敵でした。

そうそう、若い日本のバレエダンサー達がローザンヌ国際バレエ
コンクールで一位と二位を独占しました。

長野の17歳二山治雄さんと横浜の15歳前田紗江さんです。男性が
優勝したのは25年振りで、かの熊川哲也さんがその時の優勝者
なんですって。

本当に皆素晴らしいですよね。こういうニュースを耳にすると、
若い人達って全然臆せずに自分の力を存分に発揮出来るようになって
嬉しいです。

この勢いで(何の勢い?)ソチでも金メダルの量産を願います! Y

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