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大晦日ですね~

2012年も暮れようとしています。
"歴史のHello注意報"のブログをはじめて丸4年になりました。

何度か同じようなことを書いたような気がしますが、
よく続いています。
読んでいただいている方には感謝です!

そして平日がんぱって書いているYさんはえらいです♪

私はなかなかパソコンの前に座る時間がないので、
そろそろスマホにしようかな・・とも思っています。

また、来年もお付き合いよろしくお願いいたします。

来年も皆様にとってよい年でありますように U


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松井秀喜さん

朝起きてTVをつけたら、松井選手が引退会見をしていました。

少し前から彼の去就が噂されていましたから、やっぱりそうなんだ
と思いましたが、残念です。

巨人軍のスター選手として活躍して、ニューヨーク・ヤンキースでも
頑張っていました。それでも年齢と共に力は衰えてきたのでしょう。

彼にはピン・ストライプが良く似合っていました。ワールド・シリーズ
でもMVPに選ばれた事もありました。

もっと早く日本に帰って来ていたらどうなっていたのでしょうか?

すっぱり辞めるというその気持ちをこれから何に向けるのでしょう?
長嶋元巨人軍監督が彼の事を「現代で最高のホームラン・バッター
だった」と、引退を表明して初めて称賛しました。

今年は本当に色々なニュースが日本中を駆け巡りました。悲しいニュース
の方が多かったように思います。

この拙いブログを読んでいただいて本当にありがとうございました。
来年はもう少し実りのある内容にしたいと思っています。これからも
どうぞ応援をよろしくお願い申し上げます。

皆様が来年も良い年をお迎えになるように!   Y

ごめんなさい!

今日はバタバタしていて、ブログが書けそうにありません。
明日は今年最後なので、しっかり書きます。
待っててね!  Y

日本のフィギュア・スケート

ちょっと前のニュースになってしまいましたが、全日本の大会が北海道
でありました。

この頃の日本の男女ともの強さは一体どうしたんでしょう!
って、とても嬉しい事ですが。

まだまだ完全復活ではないにしろ、浅田真央ちゃんの美しい姿を氷上に
見られる事は、心の底から良かった!と思います。

高橋選手に憧れその後をついてきた羽生選手が、みんなの期待以上に
大きな素敵な選手になって、TV・新聞で見るとワクワクしてしまいます。

世界選手権に出場可能な選手が目白押しで待っています。

なんだか本当に嬉しいです!  Y

五十三次⑥

23日の日曜日に第6回目がありました。

23日には母の月命日ですが、前日に姉と二人で早々とお参りしました。
29日には年末最後に松の入ったお花をお供えして、お墓もきれいに
お掃除するのですが。

ここの所とても寒い日が続いていますが、23日も天気予報では朝から
晴れると言っていたのに、どんより曇って寒い事と言ったらありません。

講師は前回と同じ先生で一生懸命お話ししてくれるので、良かったです。
この方は、本来ならスケジュールに入っていない場所も私達に尋ねて、
寄りたい人が大勢いれば、ちゃんとやってくれるのです。

そうそう私、先生に褒められて飴なんか戴いたんですよ。
先生が何か私達に返答を求める時に、私一人が大きな声で“はい!”とか
“いいえ”とか答えるので、とても嬉しかったようです。お稽古の時に
必ずはっきり返事をする癖がついているので。
傍にいた方も“小学生みたいで気持ちが良い”と言っていました。
どうも大人になって来ると、はっきり意思を表明しない方が増えてくるんですね。

今回はいくつかの神社仏閣に寄ったのですが、午後からの「諏訪神社」と
「遊行寺(ゆぎょうじ)」は結構面白かったです。

この二つの神社とお寺は大きな道路挟んで建っていて、廃仏毀釈の前には一つの
地所にあったようです。

「遊行寺」は大きなお寺で一遍上人(時宗の開祖)が開いたもので、塔頭もいくつ
ありました。
なんでも入口にある冠木門は日本三大黒門で、山門をくぐるとずーっと長い石段
の坂が続き(この坂は48段あって“いろは坂”と呼ばれています)、坂の上には
樹齢700年の大公孫樹があり、本当に立派なお寺でした。

戸塚から藤沢まで約9キロを朝10時からお昼1時間のお休みを挟んで、午後3時半
まで寒い中を歩いて今年の五十三次は終了しました。

来年は1月20日から始まります。箱根に行く時はどんなに寒いかと思うと、ちょっと
嫌ですね。でも、頑張ります!  Y

クリスマスイブ

クリスマスイブですね。
今年は3連休、今頃は家族でパーティーの人も多いでしょう。

私たちは
今年は日本でのクリスマスパーティーに参加して楽しみました♪

ブログに載せようとクリスマスのイルミネーションを探していましたが、
これ・・というのが見つからなく・・
表参道も今年は生垣のみで、下のほうでピカピカしているのですが、
全然目立ちませんでした。

東京スカイツリーも、東京タワーもクリスマスバージョンの
イルミネーションを見ていないので、ネットで捜してみました。

東京スカイツリー キャンドルツリー
東京スカイツリーのキャンドルツリー


東京タワークリスマス
東京タワークリスマスイルミネーション

メリークリスマス!!U

漂流物

人間って目(TV・新聞も)の前から外れてしまうと、も日々の暮らしに
まぎれて、どうしても忘れてしまいがちです。

それはあの去年3月11日の大震災・大津波だって例外ではないのです。

今年の始めに南三陸を訪れた時に感じた、あの悲しみはまだ心の奥に
残ってはいるのですが...。

今日の新聞にこんな記事が載っていました。

  米西部ワシントン州の太平洋沿いの海岸で18日、浮桟橋が打ち上げられて
  いるのを米沿岸警備隊のヘリコプターが見つけた。ワシントン州政府は
  東日本大震災による津波で被災地から流失した浮桟橋の可能性があると
  みている。
  6月にも青森県三沢市から約20メートルの浮桟橋がオレゴン州の砂浜に打ち
  上げられた。

驚きました。1年9ケ月たっても大きな津波の証がアメリカまで流れて行ったなんて。
そうやって形のままで見つかるものがあれば、今日まで家族の遺体が発見出来ずに
いる方たちも大勢いらっしゃるんでしょう。

どんなものでもどんな形でもはっきりした証は、過去と現在のケジメをつける
為には必要ですね。  Y

快挙!

お弁当を作るために毎朝時間との戦いで、傍でTVが流れていても
音だけ聞いて、画面を見ている暇はないのです。

ところが今朝は、思わず画面に見入ってしまいました。

12月9日にイタリアボローニャで開催された、アマチュアカートレーサー
の世界一を決定する『Red Bull Kart Fight World Final』において、
日本人で13歳中学2年生の男子が優勝したのです。

ポールポジションからスタートした彼は最後の28周までは先頭に立って
いたのですが、最後に23歳のロシア人に抜かれてしまい、それをなんとか
抜き返して、見事チェッカー・フラッグを自分でうけました。

そのデッドヒートの格好良かった事!

世界20ケ国20人の選手(最高齢が46歳最年小が13歳)の中から勝ち抜いた
のです。

なんでもセナやシューマッハはこのレースから輩出されたようです。

彼は優勝しただけでなく、とても可愛いハンサムボーイです。将来は
F1レーサーを夢見ているという事ですが、日本にも本当に楽しみな選手
が出てきました。

彼の名前は澤田真治君です。覚えておきましょうね。   Y

電車の中で

この一週間で二回ほど電車の中で、ハーフの子供(赤ちゃんに近いかな)
のそばに立つ事がありました。

一人は座席でパパ(外国の人)に抱っこされた女の子で、自分の前に
座っている女性と離れてアイコンタクトしていましたが、たまたま
私がすぐ傍に立ったら興味がこちらに向いたようで、ニコニコと
とっても可愛い笑顔を見せてくれました。

元々子供が好きなので、降りる駅になるまでアイコンタクトや身振り
でお話して、着いた時に“バイバイ”をしたら、一生懸命におててを
振ってくれました。

昨日の男の子はガラス扉(上から下まで)の向こう側にベビーカーで
こちらを向いていました。すぐ傍にご両親がいて、やっぱりパパが外人
でした。

ガラス扉を隔てているもののじーっと見つめて、私が手を振ったら
同じように“バイバイ”を真似してくれました。それも何度でも
良く笑いながら。

赤ちゃんは等しく可愛いものですが、この二人は格別でした。あんな
可愛い顔で笑いかけられたらどんな怖い小父さんでも、絶対応えて
しまいますね。

近頃周りに赤ちゃんが全然いないので、どっかにいないかな~なんて
思っていたので、ちょっぴり嬉しかったです。  Y

衆院選

皆さまは選挙にいらっしゃいましたか?

姉と二人で投票所(自分が卒業した小学校がいつも選ばれます)に出掛けたら、
ズラっと長い列が出来ていたのでビックリしました。

この年になるまで何度選挙を経験したのか忘れましたが、列が出来ていたのは
初めてでした。今回の選挙はそんなに世間の関心を集めているんだ!と思った
のですが、投票率は決して高くはなかったようですね。

やっぱりと言うか、事前の予想通りに自民党がすごい勢いでした。

投票数だけで見れば、それぞれの区でかなり競っている処もあったようですが、
当選しなければどうしようもありません。

私達にとってはどこの党が主導権を握っても構わないのです。本当に我々の生活
や未来を、自分自身の事と考えて政治を行なってくれる党でありさえすれば!

今まで民主党は自民党のしてきた尻拭いをさせられて来たのですから、今度は
自民党が民主党が全然手も付けられなかった大切な事を、責任を持って速やかに
行なってくれる事を願っています!   Y

大腸のポリープ

主人の事ですが・・

今日、大腸の内視鏡検査で4個のポリープを切除してきました。

先月の健康診断で大腸の再検査になり、
近くの胃腸科の病院に行きました。

この病院は土日も検査をやってくれます。
会社を休まなくていいのでサラリーマンには人気なのか、
混んでいて、受診してから検査まで3週間かかりました。

昨日の朝から食事制限があり、
昼食と夕食は検査前日用の食事(グリコが出しています)で
昼食はレトルトの中華がゆとマーボー豆腐
おやつがビスコ一袋
夕食はレトルトのクリームシチューにパイ(シチューに入れる)のみ。
お酒もダメで飲み物もお茶、コーヒー、紅茶、スポーツドリンクくらいです。
当日は絶食で、下剤を飲んだ後、
腸をきれいにするための薬を2リットル飲みます。
1時間半かけて飲み、その後2時間で腸内をきれいにします。

検査が15時半だったので、18時間も食事を取れませんでした。
午後の検査は辛いです。
私がやったときは午前中だったのでその後すぐお昼ご飯は食べられました。
それにポリープもなかったので、食事制限もありませんでしたが、

主人はポリープをとったので、
3日間はおかゆ、うどん、白身魚、豆腐、カステラ、ゼリーなどの
消化のいいものをよくかんで食べ、お酒は1週間ダメだそうです。
2週間くらいは出血があるかも知れないので気をつけるようにとの事です。

年末に胃腸の大掃除をする事になりました。
体重も減ったのでよかったかもしれませんが、
お酒が飲めないのは辛いだろうな~。
ノンアルコールビールも3日間はダメとか・・
次回会うときは見違えた姿になっているかも?

大腸のポリープは中年の男性は持っている人が多いようです。
大腸がん予防にも年に一度は胃腸の大掃除をするのもいいかもしれません。U


今年の一文字

ちょっと遅くなりましたが、この話題。

「金」に決まったようですが、私は全然ぴったりこないのです。

日本全国からの投票の多数決で決定したのですが、そんなに「金」の
印象が強かったのかしら。

確かにオリンッピクでの「金メダル」獲得時の女性の印象は心に
残った人は多かったように思います。でも、今年の一文字としては
「金」かな?って。

この一文字が決まる前のTVでインタヴューに答えていた人は「苦」
とか、全く違って「幸」とか言っていました。たまたま「金」と
答えた人がいなかったのかも知れませんが。

昨年は多くの人が「絆」を選んだのですね。東日本大震災の影響が
あったからでしょう。

私が選ぶとしたら「変」かな。12月に来てから色々な変化があった
事が心に響くので、一年を通しての文字ではないかも知れません。

誰でもあんまりマイナーに感じる文字は選びたくないのでしょう。
「金」が選ばれたのなら、衆院選が終わった時にもそれを感じる
事が出来ると良いですね。   Y

お休み

ごめんなさい、今日はブログお休みします。
又、明日!  Y

若い人

今朝の電車の中の出来事です。以前にもマナーの事について書いたかな。

私が通勤で使用している電車は郊外を走って都心に向かうもので、途中に
学校があったりしています。

まだ学生も乗車するような時間帯なので、若い人が結構乗っています。

そこそこの混み具合で、隣の人とはピッタリの状態でした。私と一緒に
乗り込んだ若い女性が背中に大きなバッグをしょっており、下して前に
抱えるかしらと思っていたら(私もいつも背負っているから電車に乗る
時はすぐに前に抱えるので)、そのままズルズルと乗り込んでから体の
向きをアチコチ変えて、なんとなく納まっていました。

奥の方から学生が何にも言わずにズルズルと人にぶつかりながら、次の
駅で降りていきました。「すみません、降ります」とか「失礼します」
とかの言葉も無く!

次の駅は三つも学校があるので下車する学生が多いのです。そうしたら、
例の若い女性は二歩か三歩下がればホームなのに、ドアの真ん中で際に
いて、無口で降りていく学生に何度も肩をぶつけられながらも絶対に
降りず、全員が下車してから電車の中程に行きました。お互いに全く口を
聞かないで。

すごいと思いませんか、一体どうしちゃったんだろうと思いました。

時々うわさでは聞きますが、隣に居るのに話をせずに携帯でメールのやりとり
をする若い人がいるって!

そんなの変だし信じたくなかったけど、「そうなんだ、いるんだ!」って感じ
です。

時代が変化して行くのは決して悪い事ではないと思うけど、変化の仕方により
ますよね。そんな人たちがもっと大きくなったら日本の国はどうなるんだろう、
と言うより家庭生活は、友人関係は、会社での仕事は...と思うと、本当に
恐ろしいことです。   Y

投票箱

総選挙を控えてTV番組で池上彰さんが久し振りに特集を組んで、
解説をしていました。

いつものように芸能人が何人か出演しての応答でしたが、やはり
池上さんの解説はとても分かりやすかったのです。

その中で一番印象に残ったのは、
 「投票日当日にどこの投票所でも、一番早く来た人に与えられる
  特権とは何でしょう?」
 と言う質問でした。男性陣は概ね知っていたようでした。

もちろん、私は知りませんでした。

答えは
 「投票箱の中を改めさせてくれる、見せてくれる」
 でした。

日本では考えられませんが、どこか余所の国では予め投票箱に投票用紙を
入れておくという事もあるようですね。
まさに賄賂どころか、はっきりとした選挙違反です。

公正に選挙が行われますという証拠として、箱の中を見せてくれるんですね。
一体いつからなんでしょう?

そうそうもう一つ、別の番組で言っていましたが、候補者の名前を投票する
人が自分で書くのは日本だけなんですって。

これも驚きますが、まだ文盲(こんな言葉を使っちゃいけないかな)の人が
沢山いる国があるんですね。だから候補者の名前を印刷してあるとか、もっと
すごいのはマークで識別したりとか...。

私たちの税金で、何兆円という費用が選挙に使われるんだから、絶対投票しに
行かなければ!   Y

五十三次⑤

寒い!寒い!寒い! 昨日の五十三次の印象です。

二~三日前から風邪気味で体調も悪く、行けるかしらと心配していたの
ですが、姉と無言の圧力と根性で日曜までにかなり回復させました。

5回目にもなるとますます見知った顔があちこちにいらして、お互いに
「おはよーございます!」の声に和みます。

今回は保土ヶ谷から戸塚までで、パンフを見ても目立って「これは」と
いう場所もなかったのですが、講師が一番最初の回と同じ先生(この先生
も結構楽しい方)だったのでちょっと嬉しい予感でした。

歩き始めてからは風がとても強くて、万全な恰好をしてきたのですがやはり
「寒い」のです。先生も何度も「寒いから」とか「寒いので」等々と口走り、
ちょっとでも日向を歩いて下さいました。

昨日の昼食は自由に各自が食べて良いと言う事で、大きなフード・コートで
好きなものを頂けました。いつもこうだと良いのに。

食事のすぐ後で、82歳の女性の簡単な表彰式をしました。彼女は五十三を
バスで行くというツアーに入っていたのですが、「保土ヶ谷~戸塚」だけは
どうしても参加出来なかったので、今回のツアーに参加されたようです。

流石に82歳のお体にはかなり辛いようにお見受けされ、どうしても最後尾に
なってしまうので、午後からは一番前を歩いて頂いて彼女の速度に合わて皆も
歩くことになりました。

たまたまその時に姉と私は一番前にいたので、先生が「この方の面倒を見て
下さい」と言われて、すぐ傍をずーっと歩いて行くことになりました。

大きなカバンを斜め掛けにしているので「お持ちしましょうか?」と伺っても
「大丈夫です」と。「早く歩きすぎですか、お疲れじゃないですか?」と
尋ねても「大丈夫です」としかお答えにならないのです。

きっと皆様の足手まといになるのは絶対に嫌だと思ってらっしゃるんだろうなと
感じました。だって体中からそんなオーラを出していらっしゃるんですもの。

途中ではどうしても遅れがちになったり、他の人が前を歩いたりしましたが
それでも無事皆様と一緒に戸塚の駅まで到着しました。

なんだか寒さと彼女の事が気になってしまい、殆ど名所旧跡は覚えていない
第5回目のツアーでした。   Y

P.S. 私は風邪もひどくならずに良かったのですが、代わりに姉がすっかり
   風邪引きになりました。

007スカイフォール

「007」シリーズの第23作!
シリーズ製作50周年記念作品です。
「カジノ・ロワイヤル」「慰めの報酬」に続きダニエル・クレイグが
ジェームズ・ボンドを演じています。

私は彼のジェームス・ボンド役はどうかな・・・と思っていたので、
付き合いで行きました。

内容は
各国のテロ組織に潜入している工作員を記録したMI6のハードディスクが
何者かに奪われ、ボンドは犯人を追いつめるが、
MI6の長官Mの命令で放たれた銃弾に撃たれ、橋の上から谷底へと落ちていく。
Mはリストが奪われた責任を追及され辞職を迫られるが、これを拒否。
しかしその直後、リストを奪った犯人によりMI6のオフィスが爆破され、
さらなる犠牲者を出してしまう。
このニュースを見たボンドは再びMのもとへ舞い戻り、現場へ復帰。
犯人の手がかりを求めて上海へ・・・

監督はサム・メンデスで、シリーズ初のオスカー監督です。

ボンドガールは
仏女優ベレニス・マーロウと英女優ナオミ・ハリス。
悪役に「ノーカントリー」のハビエル・バルデム。
M役はシリーズおなじみのジュディ・デンチです。(この映画が最後とか)

この映画は毎回そんな事が・・・と言う事が多いのですが、
最初からその連続です。
でも、CGっぽく無いところがいいですね。

ただ、昔から出ていた改造した車が出てくるのですが、
それがすご~いと思えたころの007の方がよかったように思います。U



生姜湯

昨日から風邪気味(年をとってきたせいか、ひきやすい)で、おまけに
半年に一回の歯の清掃に行き、必ず最後にやっるフッソ塗りで30分も
口をゆすがなかったら、すごく気持ち悪くなっちゃいました。

早退させていただいたのは良かったのですが、電車の中でこみ上げてくる
ものを押さえるのに一苦労でした。

我が家に辿り着いても一向に治らずぐったりしていたら、姉から「早く医者
に行ってお薬をもらってきなさいって言ったでしょ!」と怒られて、おまけに
以前から買ってあった“生姜湯”を飲ませられました。

見ただけ嫌だって言っていた“生姜湯”だったのに、飲んでみたら体はポカポカ
するし、花梨エキス・葛入りで決して不味くないので気に入りました。

今日は3袋も会社に持ってきて、これからまず1袋を飲むところです。

皆様も年の暮れになりお忙しい事だと思います。どうぞお風邪などを召しません
ように、お気をつけて!   Y

中村勘三郎さん

朝一番のニュースで彼が亡くなった事を知った方は大勢いらしたのでは
ないかしら。

歌舞伎なんて全く興味がない人や歌舞伎座で観劇するのはちょっと、と
思う若い人までも、彼の新しい歌舞伎を観た事があるかも知れません。

テレビ出演していた時の様子しか知りませんが、決して美男子とは言え
ない(失礼!)けれど、あの江戸っ子みたいな語り口や天真爛漫な笑顔、
人の気をそらさない感じなどが伝わって来て、とても魅力に溢れる男性
でした。

一般のファンだけでなく、芸能界にも彼の事を大好きな人が沢山いる
ようで、本当に残念ですね。

今の歌舞伎界で人を呼べるのは、坂東玉三郎と中村勘三郎しかいないと
言っていた評論家もいました。

新しい歌舞伎座とともにこれからもっと発展して行くはずだった未来が
病魔に負けて、可哀想です。

先ごろ亡くなった森光子さんは、先代の勘三郎さんやご家族と仲良し
だったようなので、寂しくて一緒に連れて行ってしまったのかしら。

でも、アチラで親父さんが「まだまだここに来るのは早すぎる。とっと
帰れ!」って言っているでしょうね。  Y

弊社新刊本『ドイツの歴史百話』

昨日、一番新しい本『ドイツの歴史百話』が刊行されました!

ドイツ史の坂井榮八郎先生が、ずーっと心にあたためていらしたものを著した本です。
弊社のシリーズ「刀水歴史全書」の第84巻に入れさせて頂きました。

弊社の編集者が「刀水歴史全書」のこれまでを振り返って『図書新聞』11月24日号に
書いたものを掲載しますので、どうぞお読みくださいませ。

[刀水歴史全書の34年間]
1978年秋創業の1年後、樺山紘一先生の『カタロニアへの眼』を、続けて今井宏先生訳
『イギリス革命論争史』、山崎元一先生の『インド社会と新仏教』を出しました。
[刀水歴史全書]の始まりです。三点とも今も現役です。下の広告に小さいながら書影
も載せました。
第一巻の表紙はガウディのサグラダ・ファミリア。ガウディ没後、86年経った今も建築が
続いているこの教会のように(十数年後の完成予定だそうですが)、創業以来続けている
[刀水歴史全書]は完結のない全集を目指しています。
目指すところは歴史・民族・文明。社長桑原のモットーは「歴史家がその眼で
確かめ感性でとらえた歴史を、専門家だけでなく一般読者に提供すること」。
第1巻『カタロニアへの眼』をどうぞご覧下さい。
「具体的な史実を地球大の風景の中に置いて見た民族・文化・文明」です。
幸いな事に最初の3点は沢山の書評を頂き、新入りの出版社は滑り出すことが
出来ました。
そして34年。今日、第84巻、坂井榮八郎先生の『ドイツの歴史百話』を出すことが
出来ます。欠番もありますが『天領佐渡』『モンタイユー』のように複数冊で1巻の
時もあるので、今までに88冊、1年に2.5冊ずつ刊行してきたことになります。
「たった2.5冊? 中心のシリーズにしては少ないのね……」と言われそうです。
いえいえ、決してさぼっていたのではありません。
例えば第45巻の『20世紀の歴史家たち』全5冊は総勢87人の先生方による114人の
歴史家列伝(もちろん書き下ろし)ですから、完結までに10年もかかりました。
下の広告枠が限られていて、全部を掲載できないのが残念です。紹介した35点の
多くは刷増しを重ねています。最多は7刷の『敵国日本』。刊行4か月で5刷に達した
時の忙しさ、嬉しい悲鳴を思い出します。読者の皆様、どうぞ書店さんの棚で一度
お手に取って頂けますように、お願い致します。(刀水書房編集部長 中村文江)

表紙もとても綺麗で是非一度、書店さんで覗いてみて下さい。 Y

寒~いゴルフ

今日も寒かったですが、
昨日は北風も強く、午前中は雨もちらほら・・
こんなときにゴルフをと思いますが、
予報では晴れだったはずなのです。
それも急に寒くなってきたので大変でした。
ちょうど雨がひどくなったときに、
前の組は途中でリタイヤして行きました。

冬のゴルフってこんなに寒かったかなって感じです。
ふるえながらどうにか最後のホールまでたどり着き、
暖かいお風呂に入って身体を暖めなくてはと
急いでお風呂に入ったのですが、
ちょっとぬるく(このゴルフ場はいつもぬるめ)
結局、温まることなく帰りました。

風邪はひきませんでしたが、
これからはもっと寒さ対策をしなくては、
久しぶりの日本での冬のゴルフのせいかもしれません。U

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