プロフィール

tousui

Author:tousui
新刊
『直良信夫の世界』

FC2カウンター

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード

サプリメント

一種類もサプリメントを飲んでいないとおっしゃる方はとても少ない
のではないかしら?

私が一番最初にスプリメントを飲み始めたのはどれだけ前の事
だったのか、すっかり忘れてしまいました。

そんなに年寄でもなかったのに毎日すごく疲労感があって、金曜
になるとぐったりしてしまい、お茶のお稽古の時には知らずに口に
出して「あー、草臥れた」と言っていました。

それを聞いた友人が勧めてくれたのが『黒酢カプセル』でした。
友人が勤務していた会社で販売していたもので、黒酢に何かを
添加したちょっと高価なサプリでしたが、飲み始めて一週間位で
効果が出始めたのでびっくりしたのを覚えています。

友人の社員割引で安く手に入ったのですが、彼女が退社したので
しばらくしてその黒酢は止めました。その代わりに沖縄の黒酢の
カプセルを今も続けて飲んでいます。こちらはそんなに高価では
ありません。

そのあとは十年以上前に母が病気になって、お料理などをすべて
一人でこなして無理をしたので(私にとって無理なのであって、他の
方と比べていません)急に右手が痛くて何も握れなくなったのでした。
この時から始めたサプリは『キャッツ・クロー』というもので、これは
アマゾンに自生しているもの皮から出来ていて、血がサラサラになる
と言われているものでした。これも最初はとても高価でしたが、友人が
アメリカに在住しているので、今では安価で手に入れています。

三番目は『ララ』というお魚の鱗から出来ているコラーゲンが入っている
お薬で、これも肌や髪の毛によろしいようで今でも続けています。

四番目は『アリナミン』、五番目は『レシチン』、最後に目にとっても良いと
いわれている『ブルーベリー』です。

すべてのものを朝・晩に組み合わせて毎日服用しています。私の性格
なのでしょうね、一度始めると止める事が出来ずにどんどん増えてしまい
こんなになってしまいました。

一体、どれをいつ止めるのでしょうか?   Y
スポンサーサイト

新聞広告

会社でいつも日経新聞を読んでいますが、この新聞は名前の通りに
経済の事に重きをおいているので、普通人の私にはちょっと難しい
記事もあります。

他の新聞各紙の事はよく分かりません(我が家では朝日新聞ですが、
読む部分が決まっているのでちょっとはっきりしない)が、いつも
水曜日か木曜日(こちらの方が大部分)の6面あたりに、週刊文春と
週刊新潮の大きな広告が載っています。

この広告を読むと、本誌の中身が殆どと言っていい程分かってしまう
のです。

大きなテーマは両誌とも同じ事が多いのですが、記事の扱い方は全く
違っています。

我が家は週刊文春を毎週読んでいるので慣れているせいもありますが、
週刊新潮の方がセンセーショナルな書き方のように思えます。

どちらにしても週刊誌ですから、読者の気を引くような記事を書いて
いる分けで、だから広告だけで中身が分かるんでしょうね。

お昼の食後に、会社の女性たちとそこにある記事を読んで想像して、
楽しんでいます。   Y

がん予防法

今日の日経新聞に
国立がんセンターが提示しているがんの予防法が載っていました。
これは特に日本人で確実性が高い予防法だそうです。

今は2人に1人はがんになると言われています。
ただ早期で発見すれば、直る病気にもなっています。

がんにかからない確実性の高い6項目

1 喫煙
 たばこは吸わない
 他人のたばこの煙を出来るだけ避ける

2飲酒
 飲むなら、節度のある飲酒をアルコール換算で1日あたり約23グラム程度
 (日本酒なら1合、ビールなら大瓶1本、焼酎や泡盛なら3分の2合など)まで

3食事
 偏らずバランスよくとる
 
 塩蔵食品、食塩の摂取は最小限に。 
 食塩は1日あたり男子9グラム、女子7.5グラム未満
 特に高塩分食品(塩辛、練りうになど)は週に1回未満に控える
 
 野菜・果実不足にならない

 飲食物を熱い状態でとらない

4身体活動
 日常生活を活動的に。
 例えば、ほとんど座って仕事をしている人なら、
 ほぼ毎日合計60分程度の歩行など適度な身体活動に加えて、
 週に1回程度は活発な運動
 (60分程度に早歩きや30分程度のランニングなど)を加える

5体型
 適正な範囲内に。 
 中高年期男性の適正なBMIは21~27、
 中高年期女性では19~25で、この範囲内になるように体重を管理する
 (BMIは体重÷身長(単位はm)÷身長(単位はm))

6感染
 肝炎ウイルス感染検査と適切な措置を。
 地域の保健所や医療機関で、一度は肝炎ウィルスの検査を受ける。
 感染している場合は専門医に相談する

無理なく楽しく摂生できるように心がけるのも大切だと思います。
地方自治体で実施している、健康診断はちゃんと利用しましょうね。U


ドライアイ チェック!

スマーフォンやパソコンの画面を見つめる時間が長くなり、
目の疲れや不調に悩む人が増えています。
そこでドライアイチェック。

まぶたを閉じて目の表面に涙を行きわたらせます

目を見開き、何秒くらい開け続けていられるかの測定です

10秒以上なら正常
5~10秒はドライアイの疑いあり
5秒以下だとドライアイの可能性大です

そこで正しい目のケアをご紹介します。
(これは日経インテレッセの載っていました)

1.目薬は1滴で十分!
  肌と同じで目もうるおいケアが必要です。
  ただし、むやみに目薬を使うと涙まで洗い流す事になるので
  目薬は1滴で!なるべく防腐剤や刺激物が入っていない使い切りタイプがすすめ♪

2.水道で目を洗うのはNG!
  涙も一緒に洗い流してしまうので、目の抵抗力を下げる事になるそうです
  水道水で目を洗うのは洗剤や薬品が目に入った時などの緊急時以外はNGです

3.まぶたを押してのマッサージはダメです
  疲れ目にはマッサージよりもストレッチを!
  眼球を押すと角膜の障害や網膜はく離などに病気を引き起こす事があるので、
  マッサージは目の周りの骨の辺りまでに。
  疲れ目にはストレッチの方がおすすめ!  
  上下を見る、左右を見る、目を寄せる、目をグルグル回す
  目をギュッと閉じる、パチパチまばたきする
  遠くの景色を見るなどです

4.ホットタオルで目の周囲を温める
  温めると血行がよくなるのでおすすめ!

5.パソコン作業のときは
  1時間ごとに5~10分、目に休憩をとりましょう
  遠くをぼんやり見ると、ピントを調節している毛様体筋がリラックスした状態に、
  それだけでも疲労をかなり軽減できるそうです
  作業中も目が乾かないように意識的にまばたきを増やしたり、
  モニターの位置や明るさを調節したりして、目の負担を減らす工夫を!

6.ドライアイの人はアイラインを控えて  
  マイボーム腺を目詰まりさせる原因になるので
  ドライアイの人はアイラインを控えましょう
  マイボーム腺からは油膜が分泌されます
  これで目を保護しています
  また、夜間は涙の分泌が減少するので、夜更かしも大敵です

最近、目がショボショボしてきたと感じてきたら、
注意してくださいね U

毛髪の薄毛や抜け毛の防止

昔は髪の毛がとても多くて、美容院に行くと必ずすかしてもらっていた位
だったのに、今はストレスも多いし、なんて言ったって年のせいだもんで
すんごく少なくなりました。

一時はどうしたもんかと思われる程でしたが、それなりに毎日努力した
結果かなり回復して来ました。

そんなもんだから、新聞や広告を見るとその関係の記事がとても目について
しまうのです。そうしたら、日経の日曜版に予防法が載っていました。

 ・頭髪は成長ホルモンと同じように午後10時~午前2時に多く分泌される
  ので、この時間は眠る事が大切
 ・髪の毛のホコリ・汚れはお湯で洗い流してシャンプーで頭皮を洗う
 ・指の腹で優しくマッサージしながら洗う。決して爪を立てたり、ゴシゴシ
  洗ったりしない
  ―マッサージは頭頂部から耳の上まで指圧しながら、両手を下して頭全体
   に行う
  -左右のこめかみ付近に指を当てて、後ろへ円を描くように揉みほぐす
  -他にはツボを刺激すると良い(百会・角孫・玉沈・あ門・風池・天柱)
   ここを1回5秒押してゆっくり力を抜く事を3回程度繰り返す
   (すみませんが、ツボはネットで探してください)
 ・シャンプーが残らないようにしっかり濯ぐ。頭頂部と特に注意
 ・一日に2回は洗わない。洗いすぎは皮脂の過剰分泌につながる
 ・髪の毛はケラチンという蛋白質から出来ているので、肉・魚・卵・乳製品
  などをバランスよく摂取し、緑黄色野菜・レバー・果物も摂取する
 ・ストレスをなるべく避けて、煙草やお酒の飲みすぎも要注意
 ・外出時には直射日光(紫外線)から髪の毛を守る

こんな具合ですので、気になる方はちょっと試してみて下さい。
私は殆どやっていました。   Y

| ホーム |


 BLOG TOP  » NEXT PAGE