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『直良信夫の世界』

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『佐渡の五重塔』

『佐渡の五重塔』やっとやっと出版する事が出来ました!

5年も前にお話しが来た本なのですが、色々な事が重なってとっても
とっても遅くなりました。

この本は日蓮上人が佐渡へ流された時、阿仏房日得というお坊さんと
妻の千日尼が身を挺して日蓮を世話し、その後夫妻を祀る開山堂として
建立された五重塔の話です。

この五重塔は全国で22基ある重要文化財の五重塔の内、最後に指定を
受けた小さな塔です。

全国に配本されたのが今日なのでまだまだ反響は分かりませんが、数件
の書店さんには事前に注文として出荷しましたら、かなり良い反応があって
とても期待しています。

表紙のカヴァーもとても綺麗なので書店さんに置いてあったら、是非一度
お手にとって欲しいです。   Y
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ベトナム戦争終結40周年!

新刊が出ました!

長く弊社とお付き合いして下さっている白井洋子先生が、今までずーっと
温めてきた訳書、『ある反戦ベトナム帰還兵の回想』がこれです。

著者のW.D.エアハート先生はベトナム戦争の従軍体験と、帰還後の反戦
平和を訴える闘士になるまでを、自伝的回想の記録を綴りました。

三部作として書いたものの二作目が本書です。

編集途中のゲラを私も読みましたが、この本の帯にも書いてあるように
「本書は小説ではないがそのようにもお読みいただけよう」の言葉がいう
通り、弊社の本にしてはとても読み易いです。

装丁もしゃれていますし、是非一度お手にとって頂きたい!   Y

魔女と魔女狩り

今日のタイトルって結構刺激的だと思いませんか?

これは出来たばかりの弊社の新刊本なんですよ。

皆さんの中では「魔女」ってどんな風に捉えていらっしゃるの
かしら?「魔女」の移動手段は箒で、いつも黒い服を着ていて
手には杖、靴の先はやたらと尖がっていてとか...。

それに「魔女」って必ず女性だと思っていらっしゃるんでは?

現代には「魔女」なんかいなくて、映画やTVの中だけのもの
って思っているでしょうね。

それが全然違うんですよ!

今までの自分の知識が全く間違っていた、「へぇ~」って感じ
なんですから。

この書籍の副題は「魔女の世界史」なんです。この本を読めば
今もなお「魔女」は世界中にいる事や、センセーショナルな
出来事が起きている事が分かります。

是非、この連休にじっくりと読んで頂きたいな。ご近所の書店
さんでこう言ってみて。

刀水書房の魔女と魔女狩りはありますか?って。  Y

注目の新刊本!

『歴史としての東日本大震災』がついに刊行されました!
新刊本としては1月31日に取次さんを通して全国に配本されました。

この書籍はもっともっと早く刊行する予定でしたが、編者の先生がとても
熱心でいらして、今度の震災に対する憤りが人一倍・人二倍(こんな言葉は
ありませんね)もおありだったので、加筆に次ぐ加筆でどんどん遅くなって
しまいました。

ずっと以前から宣伝をしていたために、全国各地からの「まだ刊行されない
のですか?」の電話・FAXが沢山ありました。

いつもの弊社の書籍とは趣きが違い、一般の方(特に歴史が好きという方で
なく)でも読み易く、本当に自分もあの地震を現場で感じるように思える章
もありますし、昔からの言い伝えがどんなにか大切であるかと改めて頷ける
のです。

単なる体験記ではないので、歴史が好きな方にも充分満足して頂けると自負
しています。

お近くの書店さんに置いてあると思いますし、アマゾンでご注文下さって
大丈夫です。是非一度、手にとって頂けると嬉しいです。

そうそう清水の舞台から飛び降りて、本日付(2月14日、なんとヴァレンタイン
の日です)で読売新聞の一面下部に広告を載せました!  Y

『人種差別の世界史』

今日のタイトル、お分りですか?
分らないですよね、弊社の書籍のタイトルなんです。

弊社は歴史の専門出版である事は何度かこのブログで
書いたので、ご存知の方もいらっしゃるでしょう。

今年の7月に刊行したこの『人種差別の世界史』は、以前
弊社で出版した『白人とは何か?』の姉妹本で、大阪大学
の藤川隆男先生が書き下ろしたものです。

通常の弊社の本の装丁とは全く違うスタイルで、書店さん
もビックリするようなくだけたものです。

でも先生がおっしゃりたい事は、カヴァーから想像出来ない
真面目なもので、少しでも人種差別に関心のおありの方は、
是非一度お読みになっていただきたい。

この頃は、世界中の色々な国(アフリカ・南米・東欧等々)からも
注文が来ています。

出版物が沈滞しているこの時期に、少しでも売れ行きが伸びれば
嬉しいな!って思っています。 Y

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