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『直良信夫の世界』

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学会販売

今頃(5月~6月)と秋(10月~11月)はあちこちの大学で講演があり、
それに付随して書籍の販売を行います。

弊社は西洋史中心の歴史専門出版社(おまけにかなり難しい)なので、
買って下さる方は限られています。

10年以上前はそれなりに売れていましたが、今のご時世は書籍受難の
時代なので惨憺たる状況です。

それでも春は西洋史中心の学会が多いので、少しだけ「売れたかな?」
と思うのですが。

昔は同業他社の方たちと学会が終了した後にワイワイ言いながら、
結構楽しい飲み会もありましたが、今はどうなんでしょう?

まず私は全く学会販売に出掛けなくなりましたし、他社の方たちも皆さん
顔ぶれが替っていまったので、どうやらあまりやっていないようです。

研究者の先生方やこれから先生になられる方も、どうしても欲しいと思う
書籍でなければ買わない(弊社はなかなかその対象にならない)ので、
昔のように「ついでだからこれも購入しとこか」という状態に戻って欲しい
と思っています!  Y
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新刊本のご紹介です

9月の頭にちょっと面白い本を刊行しました。

シリーズで刊行している「刀水歴史全書」の最新版なのですが、
薄いし装丁も結構派手目だし、内容がかなりセンセーショナルな
正真正銘の歴史書です。

タイトルは『アステカ王国の生贄の祭祀』。

目からのインパクトも興味深いでしょ。いつもの様に字がいっぱい
でなく、程よい行間隔で読み易いです。

なんてたって「生贄」ですからね。古代メキシコ、アステカ王国で
一体どんな祭祀が行われていたか、是非一読を!  Y

棚卸し

今年は暑かったです。
年によっては涼しいときもあるのですが、
8月ですから、暑いですよね。

年々、前準備をしているせいか、
終わるのも早くなりました。

今年もまたきれいになりました。

で、打ち上げです。

お友達の引越し祝も兼ねて、
おじゃましました。

建物は古いそうですが、きれいなマンションです。
部屋の中もきれいに改装されていました。
とても落ち着くお部屋です。

楽しかったです。
ご馳走様でしたU

東京堂書店さんのフェア

弊社が歴史の専門出版社であると、ブログに度々書いてきました。
ほんとに小さな会社なので、書店さんがフェアを催してくれる事は
なかなかありません。

それが今回、神田神保町にある東京堂書店さんの担当の方からリクエスト
がありまして、単独のフェアをする事になり、それも3月末までだったのが
4月の初旬までと延長になりました。

担当の方が東京堂さんのブログに、こんな風にわが社を紹介して下さいました。

*****

 只今当店3階に於いて、歴史書専門出版社として名高い「刀水書房」さん
 のフェアを開催しております。

 今年で創業35周年。刀水歴史全書や世界史の鏡シリーズなどでもお馴染み
 ですが、我々読者に対して、歴史と向き合う意味を常に投げかけてきた名著
 の数々は勿論、人間がその歴史上で翻弄され、乗り越えなければならない
 テーマである「戦争」に関する書物、東日本大震災を初めて歴史として捉えた
 新刊「歴史としての東日本大震災」等の東北関連本が集結しております。

 「歴史・民族・文明」を根本テーマに出版をされている刀水書房さんの本は、
 書店員の立場から学ぶ所は非常に多く、無くしてはいけないものや今起こって
 いる事への鋭敏な感性を如何に鍛えるか、書物を読み解くとはどういう事かを
 教えて下さっている様な気がしてなりません。

 35周年の門出にふさわしい新目録も加わりました!皆様のご来店をお待ちして
 おります。

 東京堂書店ブログへ
******

素敵なお褒めのお言葉を頂いて、社内一同大感激です。
もしお時間がございましたら、ちょっと覗いてみて下さいね。  Y

新刊本

8月の最終日に新しい本が刊行されました。

『ゾロアスター教ズルヴァーン主義研究』というかなり専門的な難しい
本です。書名を読んだだけでお分かりになると思います。

でもこれが案外、注文で結構出荷して行きそうな気配があるんです。

この著者さんはこれまでに弊社で2冊お書きになっていて、最初の
難しい専門書はすべて売り切れましたし、一般の方でも読める
簡単な方も結構売れています。他の出版社さんでもより簡単な
ものをお書きになっているせいか、その影響が我が社にも及んで
いるかも知れません。

日本全国に「ゾロアスター教」をご存じの方がどれほどいらっしゃる
かは分かりませんが、関係者が一人でも弊社の本を手に取って下さる
と嬉しいな~と思っています。  Y

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