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8月6日

70回目の広島原爆投下の日になりました。

朝から中継が流れていて、今年は各国からの参列も多くみられ
70年経っても、忘れてはいけない日なんだと心に刻まなければ。

アナウンサーが「投下された年に約14万人の方が亡くなった」と
言っていましたが、たった一発の爆弾によって14万人もの人達が
亡くなるって、本当に恐ろしい事なんだと改めて痛感しました。

原爆を体験された方が、ご高齢になって来てなくなる方も増えて
どんなに辛い思いをしたかを、伝えていけなくなってきています。

ずーっと昔に広島へ旅をした時、原爆ドームを訪ねて展覧してある
物を見て、戦争は嫌だと思った事を思い出しました。

戦争を終わらせるために原爆を投下したなんて、やっぱりおかしい
です。何か方法が他にあったんじゃないのかと・・・。

そんな事を思っても、あちこちで戦闘が行われている現在の世界は
どうしたら良いのでしょうか。    Y
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釜石市のある小学校

東日本大震災はまだまだ終わっていませんが、少しだけ
落ち着いてきて、色々なニュースが伝わって来ています。

ヤフー・ニュースにこんな記事を見つけました。
釜石市の鵜住居小学校のお話です。

 釜石市の鵜住居小学校は大槌湾のすぐそばにあります。
 死者・行方不明者1,200人以上という釜石市の中でも特に
 甚大な被害を受けたのは鵜住居町でした。

 しかし当時、この学校にいた児童350人はすぐに避難し、
 全員が無事でした。

「最初に下級生が逃げて、最後に上級生が逃げた」
「鵜住居を見たら家とかが全部なくなっていて、もう無理だって」
「最初の避難所では危ない」
 とっさの判断で、児童達はさらに高台の避難所を目指します。
「避難所まで行ったけれど、そこも危ないってなって。いっぱい
 避難所をかえた」

 津波の危険と隣り合わせとも言える港町の小学校では、学期ごとの
 避難訓練に加え、隣の中学校との合同訓練も繰り返してきました。
 更に津波警報のレベルに加え、地震の発生場所、その時々の状況に
 合わせて臨機応変に避難することも訓練していました。

「1年生のころから、津波や地震、火事の避難の練習をしていて、役に
 立ったなと思った」
「津波が来る2日前くらいに、津波の新聞を書いていました。津波の
 恐ろしさとか津波の速さを勉強していたので、すぐ逃げられて助かった」

 津波が直撃したにもかかわらず、児童350人全員が無事だった鵜住居小学校
 は、子供達の間に「お・は・し・も」という合言葉があったそうです。

「お・は・し・も」とは、
押さない・走らない・喋らない・戻らないだそうです。

私たち大人も普段から、イメージトレーニングをしているだけでも
いざという時に、結果が全然違うのではないでしょうか。 Y

地球平和監視時計のリセット

北朝鮮による2度目の核実験を受け、
広島市の広島平和記念資料館の館長は
前回核実験からの経過日数を示す「地球平和監視時計」をリセットした。
もうすぐ1000日になるはずだったのが・・・とても残念です。
前田館長は「絶対にやりたくない作業だった。北朝鮮に強い憤りを感じている」と語った。

平和監視時計


毎度、北朝鮮のやることには怒りを感じます。
広島の平和の声が
そんなに遠くない北朝鮮に届くのはいつなのでしょう。U

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