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ジョーズ!

新聞によると(これって懐かしいフレーズじゃありませんか?)、豊橋市の
消防署救命員の43歳男性が9日午後4時ころ、岸から30メートル水深
1メートルのところで、サメに左上腕部を噛まれて30針も縫う重症を
負いました。

同僚とサーフィンをしていて波を待っていたら、波は来ないでサメが来た
って!

この男性は噛みつかれてサメが暴れても、じーっとしたんですって。暫く
するとサメが離れたので自力で岸に戻って、同僚の車で病院へ行った
のです。約一週間の入院だそうです。

サメの大きさは出ていませんでしたが、昔観た『ジョーズ』みたいに大きな
サメではなくて本当に良かった事。   Y
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ダイヤモンド強奪

あんまり縁の無いものですが一般にダイヤモンドと言えばベルギーか
南アフリカでしょうね。

ずーっと以前読んだ本でシドニー・シェルダンの『ゲームの達人』という
漫画のように面白かった超訳本の背景も、南アフリカのダイヤモンドを
扱ったように覚えています。

18日にベルギーのブリュッセル国際空港で、駐機中の飛行機から5千万ドル
(約46億8千万円)相当のダイヤモンドが、武装した男達に強奪されました。

2台の車に分乗した8人の男達が空港のフェンスを突破して、滑走路近くまで
侵入して、警備会社の車両から航空機に積み替え作業中だった、ダイヤモンド
等が入った120個の包みを奪って逃走しました。

犯人達は銃も発泡せず数分間で犯行を終えており、「プロによる周到に準備
された犯行」と捜査当局は調べています。犯人が警察官の制服を着ていたと
いう情報もあるそうです。

現地のダイヤモンド業界関係者によると、被害は史上最大規模らしく、捜査
当局は、ダイヤの正確な数や売主などの詳細を発表していません。

一体どこの誰が、情報入手・強奪・逃走経路などを計画したのでしょう。
ダイヤモンドにはすでに保険が掛けられていたでしょうから、売主にはそんな
に被害もなかったと思うし、誰も怪我も死亡もしていないし、凄いですね。

でも、今の警察の優秀さは世界中どこでもそうですから、きっとそんなに時間
が経たずに犯人は見つかるでしょう。  Y

大人になれない!

この頃続いて20歳ちょっと過ぎた男性の事件が起きました。

いずれも相手は小学生(1年生と6年生)の女の子です。

一人は包丁で脅して大きなボストン・バッグに自分で入らせ、
何も考えず(本当に馬鹿な奴です)タクシーの運転手さんに手伝わせて、
後のトランクに詰めたら、女の子の声が運転手さんに聞こえて
無事に助かりました。

東京の大学生がわざわざ昔住んでいた広島まで行って、犯罪を犯す
なんて本当に何考えてんだか!

もう一人は自宅に女の子を連れ込んで、父親が邪魔だから殺しちゃった
って!

同じ年くらいの女性と普通に交際出来ない、精神が子供のままの男性
なんでしょう。

殺されてしまったお父様には申し訳ないけれど、やはり子供の育て方を
間違ってしまったんですね。

きっとこれからも似たような事件は起こりそうです。小さな女の子を
持っている親御さんは、いつでもお嬢ちゃんにどうやって逃げるかを
教えなければいけませんね。悲しい事です。  Y

原発

今、日本中で一番関心があるのは『原発』の事でしょう。

私は恥ずかしながら『原発』について、何も知識がなかった
と改めて分かりました。

新聞・TVから入ってくるニュースは驚くようなものばかり
でした。
それでもどうしてこんなに酷い事になったかと不思議に思う
のです。

福島から250キロ離れている東京ですら、すぐに放射能の影響
が出ないと安心してはいられません。
でも、現場で必死に闘っている方たちには、感謝の気持ちしか
ありません。

私達は何をしてあげられるのでしょう。
一人一人が出来ることはあるのでしょうか。

地震だけでなくこんな形で、被災した方々がますます不安に
なるのはあまりに酷いです。
どうか一時間でも早く終息してくれる事を願ってます。 Y

帰宅困難者

この度の大地震で金曜日に体験した事を書きます。

地震が起こった時はたまたま外出していて、大きな通りに面した
所で揺れを感じ、あんまり大きくて思わず傍の大木に抱きついて
しまいました。
知らないうちに“怖い、怖い”と呟いて、周りの人たちが皆通りに
出て上を見つめていました。
急いで会社まで走って帰り、皆の顔を見てホッとして、そのうちに
電車が全部不通になっている事を知って、姉がコンビニに走り、
手当たり次第に口に入れるものを買ってきました。

電車は全然動く様子もなく、以前より何かあったら絶対に歩いて
帰ると決めてあったので、用意してあったスポーツ・シューズに
リュックにサンドウィッチ・お茶・飴などを詰め込み、姉が電車
が動くの少し待ってと言ってくれても、“絶対帰る”と一言残して
会社を飛び出したのが午後5時丁度でした。

考えてみると、地図が頭によく入っておらず(会社を出る前にちょっと
調べはしましたが)、ままよと一人で下北沢を目指して歩き始めた
のです。

まず、卒業式で天井が落ちた九段会館を横目で見てから、桜の咲いて
ない千鳥ケ淵をぐるって周り、三宅坂を曲り国道246をひたすら渋谷
に向かって歩きました。人間は沢山いるのに、一人ぽっちで歩くのは
とても寂しい事ですね。

赤坂見附で「AKASAKA TOKYU PLAZA」でトイレを拝借してから、まっすぐ
歩き、お天気は良かったのに風が寒く、マフラー代わりにタオルを首に
巻き、歩きながらサンドウィッチを食べ、お茶を飲み、飴をなめながら
渋谷に到着してみれば、ラッシュ・アワーのような、デモをしているよう
な混み方で、東急百貨店のトイレを拝借(床には沢山の人が座っていて、
良く買うお線香売り場のある8階まで行き、携帯が繋がらないので電話を
拝借して、椅子まで用意してあるトイレでお隣の女性とお話し励まし合い、
東急の方達のご親切な対応に感激して)し、元気を出して我が家に向かい
ました。

やっと馴染みのある道路を歩いて、ホッとしたら急に足が重くなり、それでも
叱咤激励して、我が家に辿り着いたのが、8時20分でした。

テレビを見るまでは、こんな未曾有の大地震とは知らず、まるで小説の
ような出来事でした。

こんな事は二度と経験するのはごめんですが、未だに生死の分らない方達が
大勢いらっしゃる事を考えると、何にもなく無事に帰れた事を感謝! Y

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