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『直良信夫の世界』

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行って来ました!

金沢・福井に遊びに行きました、歩きの仲間です。

金沢は行った事がありますが冬だったので、夏の兼六園は全然違う場所の
ようでした。

すっかり忘れていたのですが、兼六園って入場料がいるんですね。でもね、
65歳以上は無料だったのです。但し証明書があれば。

一生懸命探したらPASMOの定期券があり、その隅に小さくすごく薄く年齢が
書いてありました。

窓口の女性に提示したら、「生年月日を言ってください」と。

私はすかさず「昭和〇〇年6月11日・西暦19〇〇年6月11日・〇年生まれ」と
焦って言ったら、私の腕を女性がおさえて「もう言わなくて大丈夫」なんて
言われてしまいました。

総勢11名の中で該当しないのは3名だけでした。何かすご~く得した感じ!

福井に行ったのは永平寺を拝観したかったからなんです。我が家は曹洞宗
なので、総本山とやらを一度くらいは訪ねなくちゃっね。

すごく大きくて立派なお寺で驚きました。でも、全部コースが決まっていて
ちょっと面白くありませんでした。もっと自由に歩きたかったな~。

皆さまも一度ご覧になると良いですよ。

東京はずーっと雨だったので心配していましたが、晴れ男と晴れ女の団体で
2日間とも暑くて良いお天気でした。

やっぱり遊びに行ったらお天気が悪いと面白くないですもの。  Y
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中山道

恐怖の歩きも終わり、月曜日の辛い事と言ったら!

想像していた「妻籠・馬籠」宿とはだいぶ違っていました。それに
妻籠では大雨の中歩いたのでお土産を買うなんて気持ちは全く
起きませんでした。

我が姉はどこに行ってもすぐにお土産を買うので、仲間内では
有名でしたが、その姉をしても買う気にならなかったのです。

今回のツアーは上がったり下がったりの繰り返しで、本当に脚に
疲れがたまりました。

金毘羅のブログに力を入れ過ぎてしまって、今回は雨だったし
今日になっても疲れが残っているので、こんな感じでお許し
下さいませ。    Y

P.S. 北朝鮮の動きが不気味でちょっと心がざわついています。

金毘羅歌舞伎

姉の友人たちと日曜・月曜で金毘羅様に行ってきました。

日曜日には初めての金毘羅歌舞伎の観劇も体験しました。

金毘羅歌舞伎は金丸座という日本最古の芝居小屋で、昭和60年から
公演されていますが、昔の芝居小屋はこんなだったんだなあ~って
感じられ、桟敷は狭くて窮屈でしたけど良い経験でした。

金毘羅1

金毘羅2

金毘羅3

それが前から二番目でおまけに花道のすぐ傍だったので、役者さんの
流す汗(下から見上げるものだから鼻の穴まで)もよく見えて大感激!

人間国宝の片岡仁左衛門が「身替座禅」で色気のある華やかな演技で
素敵でした。五代目「中村雀右衛門」の襲名披露もありました。

翌日は金比羅山へ石の階段で奥社まで朝からお詣りに出かけ、きっと
御利益があると信じています。

金毘羅奥社1

金毘羅奥社鳥居

金毘羅桜1


金毘羅桜3

今年のお天気のお陰であちこち満開の桜を見ることが出来て、東京の
お花見が悲しい結果でしたから本当に幸せでした。

帰りがけに日本で一番という石垣の「丸亀城」に寄ってきました。
本当に素晴らしい石垣で、そのために本丸天守閣に行くためにはもの凄く
急な坂をずっと登らないといけないのです。

丸亀城1

丸亀城2

丸亀城3

丸亀城4

この天守閣は現存する木造のものでは日本一小さなものです。

ここも素晴らしい桜があって遠くに「讃岐富士」が見えて、昔の観光写真の
ようでした。

丸亀から讃岐富士

電車の乗り継ぎが奇跡的にうまくいったので、予約していた新幹線より2時間
も早く乗れたので、我が家に着いたのは7時前でした。

でも、この強行軍のおかげで体のあちこちは痛いしあんまり寝られなかったので
眠くて眠くて辛いです。

今週の金曜日から2泊3日の「妻籠・馬籠」の歩きツアーがあるので、恐怖を
感じています!    Y

寝覚めの床

金曜日の朝東京はまあまあのお天気だったのに、木曽は小雨の降るとっても
寒い中を下を向いて歩きました。

寒さが東京とは全く違い「本当に本当に寒い!」んですから。

天気予報では最高気温が6度なんて言っているけど、あちこちに2度とか1度
とかの表示がありました。

日曜日に国の名勝である「寝覚めの床」に行きました。その時はなんと零下
2度だったんですから。風が吹くと体感気温はもっと下がります。

私は「寝覚めの床」って何だか全く知らないまま行ったので、その景観に
驚きました。皆さんはご存じでしたか?

何しろ岩がゴロゴロしていて「浦島堂」まで無事に辿り着けるのか不安でしたが、
やっとの思いで辿り着いても今度は、怪我無く戻れるのかの心配です。

浦島太郎さんに無事の帰還を願って、参加者の約半分(最初から無理そうな人
は残っていました)は何とか戻れました。

ウキペディアにこんな説明がありましたのでコピーしました。

「寝覚の床には、浦島太郎が竜宮城から帰ってきた後の伝説が残っている。
浦島太郎は竜宮城から地上へ帰るが、まわりの風景は変わっており、知人も
おらず、旅に出ることにした。旅の途中、木曽川の風景の美しい里にたどり着き、
竜宮の美しさを思い出し、乙姫にもらった玉手箱をあけた。玉手箱からは白煙が
出て、白髪の翁になってしまう。浦島太郎には、今までの出来事がまるで「夢」で
あったかのように思われ、目が覚めたかのように思われた。このことから、この里
を「寝覚め」、岩が床のようであったことから「床」、すなわち「寝覚の床」と呼ぶよう
になったという」
無題

絶対一度は見に行ったら良いと思います!

私は岩から岩へと飛び移る時に勢い余って顔を岩にぶつけたり、手のひらに傷を
つけましたが、ちっとも後悔していません。先生がいらっしゃらなかったら絶対に
「浦島堂」へは行けませんでしたから。   Y

木曽路歩き

金曜日の朝からの雨で一体どうなるんだろうと思っていましたが
塩尻に着いた頃にはすっかり上がってどんどん良いお天気になり、
2泊3日は素晴らしい歩きになりました。

でも、寒い寒い。歩くとポカポカしてきますが、東京に比べると
かなりの差がありました。

洗馬(せば)から奈良井へそして藪原と30キロ以上を歩いて、途中
鳥居峠を越えて脚が太腿が痛い。

そろそろ雪になりそうなので、12月が今年最後の歩きになります。

今まで10人の仲間が一緒でしたが、それぞれの都合で今回はたった
3人でした。やっぱり寂しい~!   Y

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