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高倉健さん

あの高倉健さんが、11月10日に悪性リンパ腫で亡くなっていました。

映画やTVを観ない人でも彼の名前を知らない人は多分いない
と思われます。

東映の任侠映画で有名になりましたが、私は江利チエミという
昔の人ならご存知のジャズシンガーと結婚していた頃を思い出し
ます。

不幸な事に二人は離婚してしまいましたが、彼女が亡くなった時に
健さんは一生結婚しないと誓ったそうです。

ちょっと伏し目がちで朴訥な話し方は、彼のトレードマークでしたね。

205目の映画『あなたへ』は2012年に出来たものですが、3か月位前に
TVでやっていたので観ておいて良かったです。

『往く道は精進して、忍びて終わり悔いはなし』と、彼が尊敬していた
延暦寺の大阿闍梨が授けた言葉を座右の銘にしていたような、最後
だったようです。

今年も色々な方が亡くなりましたが、高倉健さんは本当に映画のスター
だった人です。ご冥福をお祈りします。    Y
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ヒチコックの『鳥』

昨晩NHKBSプレミアムで『鳥』を放映していました。

どんなに昔観たかよく覚えていないのですが、昔の家で廊下があった
事を思い出しました。何故って、映画を家族で緊張して観ている最中に
突然庭から雀が廊下に入ってきたんです。その時に皆の驚いた事と
言ったら!

何しろすごく怖い映画だったと記憶しているのですが、細かい筋書き
は忘れていました。もしかすると中学生くらいだったのかも。

ご覧になった方もいらっしゃるでしょう。理由もなく突然鳥たちが人間
を襲ってくるんです。

恐怖ばかりでなく男女の恋愛も絡めてあるし、親子関係の在り方も描
かれていて、昔観た時より筋書きも理解出来てとても面白かったです。

何しろ2時間あまりの間に「鳥」が画面に沢山沢山写って、「鳥」嫌いな
人だったら気絶するでしょうね。

ただ昔の映画のせいか血の色等が稚拙で、それが却って怖かったりして。

以前何かで読んだのですがその頃はCG等も無かったので、ヒチコックは
すべて本物の「鳥」で撮影したようです。一体あの沢山の「鳥」をどうやって
コントロールしたのかと、不思議だしやっぱりすごい監督です。  Y

大統領の執事と涙

2週続けて雪で、またまた雪かきをすることに
腰を痛めている方も多いのは..
今日は寒いせいかあちらこちらに雪の山が残っていました。

それに比べ、オリンピックをやっているソチには雪はなさそうですね。

この週末は感動の場面を見た方も多いでしょう。
ちょうど、3時に起きた私たちは
フィギアのフリー、日本人3人の演技を見ることができました。

やっぱり、オリンピックは見ている方も緊張します。

その中で羽生くんは素晴らしかったです。
日本人男子初めての金メダルです。

おめでとうございます!!!すごい!!

そのあと滑るチャンの演技を見るまでは
落ち着きませんでしたが、
チャンもかなり緊張したようで、点が伸びませんでした。
前日はあまり寝られなかったみたいです。

そして、もう一人、レジェンド(葛西紀明)が、
見事、銀メダルを取りました。

おめでとうございます!!

でも、本人は納得していないようで、
次の団体で金メダルを狙うようです。


まぁ、
雪のおかげでゆっくり、オリンピックも見られました。

昨日雪かきをしたので、
今日はスムーズに車を出すことができ、朝から2本続けて映画を見てきました。

まずは、手塚治虫の“BUDDHA2”
そして、“大統領の執事の涙”です。

昨日雪で出られなかったせいでしょうか。
朝から映画館は混んでいました。

ブッダ2は
シッダールタ―(のちのブッダ)が、
国も家族も捨てて、修行の旅を続け、アッサジ(未来を予知でき、自分が死ぬ日も知っている不思議な少年)が
自らの命をオオカミの子供たちに捧げるのを目のあたりにし、
死と隣合せの過酷な苦行に身をゆだねます。
若き日のブッタが何を夢見て、葛藤し、見つけたのかという作品です。

大統領の執事の涙は
実話をもとに作られた映画で、
アイゼンハワー、ケネディ、ジョンソン、ニクソン、フォード、カーター、レーガンと
7人の大統領に仕え、ホワイトハウスの中を見てきた黒人の執事の話です。

黒人差別のはげしい中を
執事として働く、父、
黒人にも自由をと訴える、息子。
この時代の事件を入れながら、考えさせられる映画になっています。
この映画をみてオバマ大統領も涙したとか・・
最後はウルウルします。

暖かいところでのんびり楽しみました。U



キャプテン・フィリップス

新年の映画館は混んでいました。

海運業に勤めていた私も
今も海運業に勤めている主人も
興味のある映画でした。

フィリピンにいた時も
海運会の中で
身代金を持って行ったという話を聞きました。

今もソマリアやその他の海賊はいます。
あんなに大きな船によく
乗り込めるなぁと思っていましたが、
相手も死にものぐるいです。
もちろんボスがいて、
それがアルカイダと
つながっているとも言われています。

実際に海賊をしている人たちは
貧しい生活をしていて、
自分たちに入るお金は微々たるものです。
大なり小なり、
どこにでもあることです。

今でも
海賊対策は大変で
なかなかいい手立てはないようです。

キャプテン・フィリップスが
人質に取 られ、
家族にもう一度会いたいと、
泣き叫ぶシーンは泣けました。

救助にはアメリカ海軍が来るのですが、
とてもカッコよかったですよ。
2時間半の映画でしたが、
あっという間でした。
トム・ハンクスの演技もよかったです♪

おすすめ!U

謝罪の王様

見てきました!!

やっぱりおもしろ~い!!

脚本・宮藤官九郎、主演・阿部サダヲ、監督・水田伸生
この3人組のよって完全オリジナルで創造されたエンターテイメントコメディです。

『舞妓Haaaan!!!』
『なくもんか』
に続く3作目。
今までの作品を見た方は分かると思いますが、
理屈なく笑えます。

でも、おかしいですよね。
謝って許してもらえれば、警察はいらないって言いますよね。
それを謝罪で許してもらうんです。

阿部サダヲのセリフで
ただ謝ってほしいだけの人がいるはずだと
何をしてほしいのではなく、
ただ、その時に「ごめんなさい」って一言いってほしいって、
そこから謝罪師になっちゃうんですが・・・

この映画はただ笑えるだけではありません。
さすが、宮藤官九郎です。

隣で旦那が笑いにはまって、
笑い転げるなか、
私は思わず涙が出てきたのです。

笑って、そして泣ける映画です。

超~おすすめ!!!U

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